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健康・自然・家づくり「そよかぜの家ダイアリー」

確認申請の状況―宇治市の場合

確認申請の手続きに時間がかかることは、今や一般の消費者の方々も知るところです。

実態は、受付窓口によってずいぶんと異なります。
先だって城陽市の物件の確認申請をしたのですが、窓口が山城北土木事務所です。
ここでは、申請を仮受付した状態で1カ月くらい放置されます。(案件がたまっているので順番に処理される)法律上申請を受け付けた場合7日以内に処理しなければならないので、仮ということでごまかしている(?)んですね。
1カ月くらいと書きましたが、土木事務所は1カ月とは言いません。いつ見られるか分からないというのが答えです。私としても、わからないではお客様に説明がつかないので、なんとか詰め寄るのですがラチが明かず、申請料が3倍近くもする民間の検査機構に申請するしかありませんでした。(3倍払っても1カ月かかります)
業者に対しての締め付けはきついのに、行政の対応は甘すぎるんじゃないの!!と思いながらも、泣き寝入りといったところです。

ところが、今回宇治市に申請をしたところ、対応はずいぶんと違いました。
宇治市はいわゆる特定行政庁ですので建築主事がおられ、市自身が申請業務を処理します。宇治市は、あくまで申請があったものはできる限り7日以内に結果を出すという姿勢でした。(立派!!)現実的には、7日以内に○○の理由で適合するかどうかを決定することができないという通知をくれます。そこで軽微な不備などを指摘し、訂正をさせてくれます。実質的には、これで時間稼ぎをしているのかもしれませんが
、そんな訂正のやり取りを数回した後、無事確認を受けることができました。要した日数は20日間。土日や、こちらが宿題をもっていた期間を除けば実質10日ほどです。これは素晴らしい対応と言えるのではないでしょうか。

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