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オール電化

桂駅前で開催中

西京区でZEH住宅が完成しました

こちらの見学はただいまをもって終了します

 

薪ストーブ設置完了!

薪ストーブの据え付けが完了しました。

今回も、ネスターマーチンのS33という小型のタイプです。

LDKの中央に鎮座して、家族の集いの場となることでしょう。

ちなみに左手奥に見えるのは先日ご紹介した蓄熱暖房機「暖吉くん」です。

暖吉くん

蓄熱暖房機というのをご存知でしょうか?

深夜電力を使って暖房のための熱を蓄えて、昼間に放熱するというものです。

写真は、北海道電機の「暖吉くん」です。ネーミングは関西っぽいのですが、その名の通り北海道のメーカーがつくっています。

カウンター・書棚・エアコンと壁面に組み込んでいます。右側にはピアノが座ります。

ところで、関西電力では、オール電化ポイントというのがあるそうです。こちらのお宅では、オール電化にして、eo光でネットとテレビと電話、さらに蓄熱暖房機を使うので、ポイントが3倍になるのだとか??たまったポイントは商品券などに交換できるそうです。これはお得!!

電気温水器の訪問販売に注意

国民生活センターが、電気温水器の訪問販売に関してもんだいが急増しているとして注意を喚起しています。

センターによると、消費者から「よく考えると高額だった」「急がされて契約してしまった」などの相談が多く寄せられ、今年度は上半期ですでに688件もの相談が寄せられているそうです。

テレビでも「オール電化にするとこんなにお得!」という内容のものがよく流れていますが、それぞれのライフスタイルによって、電気・ガス・石油を使い分けた方が得な場合も多いのです。単純に考えれば、電力会社・電気工事店などが、オール電化工事を勧め、ガス会社はそれに歯止めをかけるという構図が浮かび上がります。一般の消費者の方が、双方の意見を聞いて的確に判断することはなかなか難しいことですから、中立的な立場の工務店や設計事務所に相談するのが良いでしょう。

お湯を沸かしたり調理をしたりして消費するエネルギーは、確かに電気の方が安いことが多いのですが、冷暖房費についてよく検証することが必要です。特に暖房時期に大きな差が出てきますので、暖房機器の選定とあわせて検討しなければいけませんし、その住宅の断熱性能も配慮しなければいけません。また、当初の費用やランニングコストだけでなく、機器類の更新(老朽化による取替)のコストも考える必要があります。

脅かしているわけではなく、なかなか高度な判断が要求されますので、慎重に考えましょう。