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健康・自然・家づくり「そよかぜの家ダイアリー」

薪ストーブの灰の活用方法

P5060006せっかくの休みなので、薪ストーブの掃除をしました。
掃除といっても、たまった灰を片付ける程度です。
ストーブの底やそのさらに下にある灰受けにたまった灰は、断熱材の役目もはたします。また、アルカリ性の灰は、鉄製のストーブがさびる(酸化する)のも防いでくれるので、オフシーズンでも3cmくらいはたまった状態にしておきます。つまり、あまりきれいにしてはいけないんです。

ストーブの灰は、1シーズンで1トンほどの薪を燃やしますが、小さなバケツに2杯程度たまります。庭に肥料代わりにまいたりして使いますが、我が家の庭にはちと多すぎます。焚付の新聞紙以外は、ケヤキ・クヌギ・ナラなどの広葉樹を燃やしていますから、品質の良い灰ができます。もったいないので使い道はないかなといろいろ考えていたのですが・・・
例えば、仏壇にある線香立。これはちょっとしか使えないので×
茶道用の炉の灰。これはクヌギなどの白い灰が重用されますが、下の方のかさ上げにはちょうどいいかもしれません。しかしながらそううまい具合にもらってくれるところが見当たりません。

いろいろ相談していると、うちのとなりのおばさんが、ぜんまいのあく抜きに使ってくれるというので、さし上げることにしました。
これからのシーズン山菜がおいしいですね。ワラビやぜんまいのあく抜きに灰を使うとは、気がつきませんでした。

おばちゃんありがとう。(・∀・)

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