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エコ

オール電化は得か!?

お年寄りの世帯に対して、「オール電化にすると、安全で光熱費も得ですよ」というセールスがよく行われますが、本当でしょうか?

今回はコストを検証します。
IHクッキングヒーターやラジエントヒーターなどをうまく使いこなせば、調理に使うエネルギーコストは下げられます。また、給湯に関しては、深夜電力を使う電気温水器やエコキュートはランニングコストが安くなります。
しかし、光熱費の中で大きな割合を占めるのは、冷暖房費なのです。

オール電化の場合、時間帯別の電気料金を選択することが多く、そうすることで、安い深夜電力の恩恵を受けることができます。一方で昼間の電気代は通常よりも高くなります。
たとえば、夫婦共働きで昼間はほとんど留守というようなご家庭の場合、オール電化にすればずいぶんと光熱費は下がるでしょう。
逆に、お年寄り夫婦のように、昼間ずっと家におられる場合は、高い電気代を払って冷暖房しなければならないので、トータルで安くなるとは限りません。

断熱性能の高い”そよかぜの家”なら、冷暖房にかかる光熱費の割合がぐっと低くなるので、オール電化との相性もバッチリです。
とはいえ、それぞれのご家庭の生活スタイルによって、ガスや灯油を使う方が得なケースもあり、一概には言えません。

単に目先の割引に惑わされず、じっくりと考えて判断しましょう。

☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
  株式会社ブリーズ・カンパニー
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木陰のすずしさ

95474288.jpg今日は久しぶりに朝から家でゆっくりしていました。
庭に水まきなんぞをしていると、結構涼しいではありませんか。
そこで、デッキチェアを出してきて木陰で読書をしてみました。
なんだか豊かな気持ちになります。
たまには休んでリフレッシュをすることも大切です。家の中にホッとできる場所を見つけるとうれしくなります。

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なんと燃費が110km/L!!

8月に入ってガソリンがまた値上げされました。
ハイオクガソリンは200円/Lを超えるところも出てきました。

そんな折、ホンダがスーパーカブの発売50周年を記念して新モデルを投入しました。デザインは昔ながらのスーパーカブですが、エンジンは最新のものだそうで、驚くべきは燃費が110km/Lなのだとか∑( ̄ロ ̄|||)

我が家でも、ガソリンが高いので原付を買おうかという話も出ているところですが、これは考えものです。
ちなみに、スーパーカブの価格は20万円余りですので、ガソリン代で回収するにはずいぶんかかりそうですが・・・

余談ですが、スーパーカブは全世界での累計販売台数が6000万台を超えたそうです。これは、エンジンの付いた乗り物では世界最高だとか。

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太陽光発電に東芝が参入

東芝が太陽光発電に参入します。
今までは、三洋・シャープ・京セラが国内シェアのほとんどを占めていましたが、アメリカのサンパワー社から太陽電池パネルを調達し、東芝の回路技術とのコラボで、発電効率の向上を図り、国内シェアの獲得を目指していくとのこと。

いよいよ太陽光の時代へと加速していきそうです。

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燃料電池を量産化へ

太陽光発電の実用化とともに、オール電化が増えています。
当社へもオール電化の工事依頼が増えています。
住宅の性能向上(高気密・高断熱)により冷暖房に係るエネルギー消費が格段に安くなっているので、暖房が苦手(高コスト)な電化も実用化しています。
また、数年前に登場したヒートポンプ式の給湯器が、オール電化のランニングコストを押し下げるだけでなく、温水床暖房などへの対応も可能にしました。
環境配慮への高まりと、飽和状態の市場を開拓する必要性から、新しい商品の開発に各メーカー・各業界は必死に取り組んでいます。

そんな中、最も注目されている技術の一つが、家庭用燃料電池です。
これは、水素と酸素を化学反応させることで電気を作り出すという仕組みで、CO2や熱を排出しないことから、最も環境にやさしいと言われています。また、家庭用という名のごとく、各戸に設置することで、発電したその場で使いますから、送電ロスが全くないのも魅力です。
現在のところ、1台当たりの価格が300万円位して、耐用年数が10年ほどだそうで、実用化はまだまだ遠いように思っていました。ところが、松下電器が滋賀県草津ですでに量産化に向けて取組みをはじめているのだそうです。

このシステムは、水素ガスを取り出すのに天然ガスを使用します。つまり、都市ガスを利用してオールガス住宅なんて言うのも可能になってくるわけです。オール電化に押されっぱなしのガス会社にとっては、起死回生をねらう商材でもあるのです。
また、環境に悪いというレッテルが付けられている石油・ガスのイメージを刷新する可能性も秘めています。

現在年間数百台の生産量を2015年には20万台にするそうで、10年後の家庭のエネルギー事情はころっと変わっているかもしれません。

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住宅用の太陽光発電も・・・

きのう世界最大の太陽光発電所が・・・という話題を書きましたが、今朝の新聞には、住宅の太陽光発電設備についての記事がありました。
それによると、国が費用の補助や税制優遇などで普及を促進し、生産量を増やすことでメーカーのコストダウンを促し、3~5年以内に現在の半額で設置できるようにするというもの。さらに、福田総理は、2030年までに、新築銃t買うの太陽光発電設備の普及率を8割にまで高めたいといっているそうです。

もともと、住宅に太陽光発電設備を設置する際には、およそ半分の費用が助成金でまかなわれていましたが、設備費用が安くなるとともに助成金の額も減少し、数年前にはなくなってしまいました。それとともに、住宅への普及率が伸び悩み、永年世界一を守ってきた太陽電池生産量も昨年トップの座を譲ってしまったのです。

環境先進国を目指す日本としては、環境意識が高まっている今こそ、波に乗っていこうというところでしょう。

ちなみに、現在太陽光発電設備を住宅につける場合、4kw/hの能力のもので、イニシャルコストは200~250万程度、年間の発電量は8~10万円程度ですから、元を取るのに20~30年かかってしまいます。昨日の話、電力会社は太陽光発電所で儲けられるのに、一般市民は少しも儲からず、電力会社の発電のお手伝いをしているという状況のようです。
本当に半額くらいでできるようになれば、新築住宅でなくても付けたくなります。

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世界最大規模の太陽光発電所が

今朝の新聞で、関西電力が堺市内に大規模な太陽光発電所を建設するというニュースが載っていました。隣接するシャープの工場内にも設置することから、あわせて2.8万キロワット(8000世帯分)の発電能力を持ち、世界一の規模となるそうです。

関西電力は、大阪府から20ヘクタールの土地を借り受けて50億円を投じて建設するとのことです。

太陽光発電は、今では一般の住宅の屋根にでも設置できるほど流通していますから、私は常々、近所にいっぱいある遊休地を借り受けて設置すればどうだろうと思っているのです。火力や風力はメンテナンスが大変そうですが、太陽光発電はそうでもなさそうなので、素人でもできそうな感じがします。
問題は発電した電力を買い上げてくれる値段です。
現在一般市民が発電した電力は関西電力が買い上げてくれますが、その値段は買う値段よりはるかに安かったと思います(いくらか覚えていません)
関電が50億円を投じても元が取れるのですから、同じことを田舎の市町村やベンチャーがやっても、元が取れなければおかしいですよね。

田舎の町がエコタウンに生まれ変われるかもしれません。

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いよいよエアコン始動

週末はうっとうしい天気が続きました。
湿度は連日90%を超え、気温以上に暑さを感じます。
そよかぜの家でも、いよいよエアコンをかける時期になったようです。
我が家では日曜日朝からエアコンを1台ドライ運転で始動しました。
スイッチを入れた時点で、室内の気温が26度湿度が85%、屋外の気温が23度でした。
一時間ほどで、湿度は60%位まで下り、快適になりました。

今日から、この1台のエアコンが、ほぼ24時間いれっぱなしになります。
これ一台(20帖用)で、家中をある程度快適に保ってくれます。
あとは必要に応じて、例えば子供部屋に友達がたくさん来たときに、その部屋の1台も入れたり、真夏の日中などはリビングのもう1台を入れたりして、調整します。

朝晩の涼しい時間帯に窓を開けて外気を入れることもありますが、湿気の多い日は室内に多量の水蒸気を入れてしまうことになるので、気温が下っても湿度が上がる分涼しく感じないことがあります。
気密性の高い家では、湿度をコントロールすることができるので、ドライ運転をうまく使えば、気温を下げすぎずに快適に過ごすことができます。もちろん、電気代も安くて済みます。

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省エネ工事に税金も優遇

洞爺湖サミットを前に、エコ エコ エコ ・・・と毎日テレビから流れてきます。
日本の国は、外国に比べるときれいでそういう意味では環境は良いと思いますが、地球環境全体を考えた取組みを一人ひとりがしていくということは、別の次元で重要なことだと思います。

住宅に関していえば、現場でのリユース・リデュース・リサイクルがすすめられていることももちろんですが、性能として省エネ化を図ることも重要です。具体的には、断熱性能を高めることで、冷暖房にかかるエネルギー消費を抑えると言うことです。

そよかぜの家は、高レベルでの高気密・高断熱を基本スペックにしていますから、そういう意味では時流に乗っているのかもしれません。ただ、そよかぜの家は、健康住宅を追求した結果、断熱性の高い建物になったということなので、省エネありきでスタートしている工法とは一線を画しています。(ここが重要です)

さて、タイトルにありますように、税制面でも住宅の省エネ化を促進する制度があります。「住宅の省エネ改修工事等に係る住宅借入金等特別控除の控除額の特例の創設」というむずかしい名前の制度です。
要はローンを組んで住宅の省エネ化のためのリフォームをした場合、ローンの残高に応じて所得税が帰ってくるということです。いわゆる住宅ローン控除のリフォーム版です。
では、省エネリフォームとはどんなものかと言いますと、窓の改修(ペアガラスへの入れ替え、断熱サッシの取り付けなど)または、これとあわせて行なう床・壁・天井の断熱工事などが対象となるそうです。ただし、平成20年12月31日までに完成しなければいけません。
住宅のリフォームに関しては現行の制度もあり、特にめっちゃ特ということではありません。なんというか、一応「環境に配慮した施策を講じていますよ」的な感じでしょうか?

とはいえ、それだけ世の中の意識が環境問題に向けられているということですから、良いことだと思います。

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温暖化防止に電球削減??

松下電工が、白熱電球の製造を40%削減すると発表しました。
消費電力が約5分の1の電球型の蛍光灯に切り替えることで、CO2を削減できるというものですが・・・

実際の住宅で、電球型の蛍光灯を使うところとそう多くはありません。
そもそも電球と蛍光灯はその特徴によって使い分けているのですから、無理に電球型を使わなくても、リング形や長形で間に合う場合が多いのです。
電球を使う場所は、大きく二通り。一つは廊下やトイレなど、スイッチを入れたり切ったり繰り返すところと、もう一つは、リビングなどで、くつろぎの演出のために調光が必要なところです。
廊下などでは、入り切りが頻繁に行なわれるため、蛍光灯よりもむしろ電球の方が消費電力が少ないと思われます。調光機能については、蛍光灯ではできませんし、光の色もくつろぎの演出には適しません。
ということは、今電球を使っているところに電球型蛍光灯を使っても、あまり省エネにはならないか、著しく機能を損ねるのではないかというのが私の考えです。

もちろん、メーカーとしては、自社の強みを生かして環境に貢献できることになるわけですから、正しい取組みであるとは思いますが、製造過程での環境負荷や廃棄の問題などについても、並行して取り組んでおられることを願います。

「CO2削減」という言葉で何でも正しいかのように報道されていますが、CO2を減らしても、他で環境を破壊しては意味がありませんから。

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オール電化にお得なローン

関西電力とオリコが提携する、はぴeリフォームローンを、当社でも取扱うことになりました。
簡単審査で、団信付、無担保・無保証で借りられます。(内容によって連帯保証人が必要な場合もあります)
通常のリフォームなら、実質金利3.5%、IHや電気温水器などの設置を伴う工事の場合、3.3%に優遇されます。最高1000万円、最長15年のローンが組めます。銀行関係のリフォームローンよりはずいぶんとお得ですので、リフォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。

くわしくはコチラをご覧ください。

お申込・ご相談は当社まで。

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