足場看板シート
こんにちは。スタッフ西岡です。
毎回、建築中の現場には足場看板シートを設置しています。
私たちのような小さな会社を、少しでもみなさんに知ってほしいという広告看板の役割もありますが、
現場のご近所の方にもどんな施工会社が工事をしているのかを知ってもらい、
少しでも安心してもらえるようにという思いもこめて設置しています。
設置期間が限られているので街中で出会うことはレアかもしれませんが、
もし見かけたら看板のQRコードを読み取って見てくださると嬉しいです!
こんにちは。スタッフ西岡です。
毎回、建築中の現場には足場看板シートを設置しています。
私たちのような小さな会社を、少しでもみなさんに知ってほしいという広告看板の役割もありますが、
現場のご近所の方にもどんな施工会社が工事をしているのかを知ってもらい、
少しでも安心してもらえるようにという思いもこめて設置しています。
設置期間が限られているので街中で出会うことはレアかもしれませんが、
もし見かけたら看板のQRコードを読み取って見てくださると嬉しいです!
こんにちは。スタッフ西岡です。
今月は新築の完成が続きます。
そこで、お施主様のご厚意でお引越し前のお家を皆さまに見学して頂ける機会を設けました。
7月12日(土)13日(日) 枚方市にて
7月19日(土)20日(日) 京田辺市にてそれぞれ開催します。
【枚方市】のお家は
延床面積:161.26㎡(48.77坪)
4LDK+和室 2階建
そとん壁の外壁、しっくい塗りの壁、ヒノキの無垢材のフローリングなど自然素材をメインに仕上げています。
大きな吹き抜けダイニングや庭へとつながるウッドデッキもあり
ゆったりとしたつくりになっています。
【京田辺市】のお家は
延床面積:105.99㎡(32.05坪)
3LDK+和室 2階建
そとん壁と瓦屋根、ヒノキの無垢材のフローリングなどこだわりの希望を叶えつつ
建築コスト削減のための内装・建材もうまく取り入れながら今の自分たちにフィットする
理想のマイホームを叶えられたお家です。
どちらもそよかぜの家の特徴である高気密・高断熱と24時間計画換気はもちろん
太陽光発電も備えた高い省エネ性能をもつ、今注目のGX志向型住宅です。
家づくりの先輩が建てたお家を見学してみませんか?
貴重なこの機会をどうぞお見逃しなく!
トップページの【見学予約はこちら】
または下記リンク先からも予約のスケジュールなどご覧いただけます。
こんにちは。スタッフ西岡です。
異例の速さで6月に梅雨明けし、これから暑さも本格的になりますね。
京都市左京区にて上棟を迎えた現場も暑さの厳しい中での作業となりました。
暑さ対策をしながらも着々と作業を進めてくださり、
いつもながら職人さんたちには感謝しかありません。
今月から熱中症対策も義務化され、職人さんたちが無理なく作業ををすすめてもらえるように
安全につとめてまいります!
4月から「省エネ性能表示制度」がはじまりましたが、早々に問題が指摘されています。
この制度は、家電などではすでに導入されていて馴染みのある、省エネ性能をスターマーク★の数で表示するという制度を住宅にも適用するというものです。
補助金の申請時に、BELSの評価が必要なケースもあり、当社でも以前からスターマークを表示することもありました。
けれども、その評価の仕方についてしっくりこないところがたくさんあり、断熱等級や★の数が、そのまま性能を表すとは感じられず、あえて積極的に表示してきませんでした。
今月から表示が努力義務となり、ハウスメーカーや建売住宅・マンションなどで、表示されることが増えてくるかと思いますが、目先の数字・マークを盲信することなく、本来の性能を見極めることが重要です。
当社では、創業以来、住む人の健康にこだわった家づくりを続けていますが、健康で快適に暮らすための工夫が、結果として高い断熱性能、ひいては省エネに繋がります。
今後も、性能表示の高評価を求めるのではなく、自分たちの考える高性能を追求して行きたいと考えています。
人生の中で一大事業となる家づくり。
十分な知識のない営業マンの説明を聞いて「これでいいのか?」と不安に感じられた方、
ぜひ一度、私たちのショールームへお越しください。じっくり丁寧にご説明いたします。
こんにちは。スタッフ西岡です。
本日は、2024年新築住宅に使える補助金のご紹介です。
今年新築をご検討されている方は必見です。
今回ご紹介するのは【子育てエコホーム支援事業】の補助金です。
■どんな制度の補助金なの?
2050年のカーボンニュートラル目標を達成するために、住宅省エネ性能向上を支援する。
特にエネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や改修等に対して支援することで、目標の実現を図る。という趣旨の制度になります。
こちらの補助金は、新築、リフォーム等ありますが、今回は【新築住宅】の内容をご紹介します。
■対象者は?
・18歳未満の子供がいる子育て世帯
・どちらか一方が39歳以下の若者夫婦世帯
・エコホーム支援事業者と契約を結び、新築する方
■補助金額はどれだけもらえるの?
・長期優良住宅の場合 100万円/戸
・ZEH住宅の場合 80万円/戸
①市街化調整区域
②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域
上記①、②に該当する場合は50万円/戸、または40万円/戸になるので、土地を探すとき気をつけたいですね。
■申請の受付は今月3月下旬から開始し、今年度の予算の限度額に達し次第、受付が終了されます。
今年はどうなるかまだ分かりませんが、昨年も同様の補助金があり、
12月末の締め切り前の9月には予算上限(100%)に達し、受付が終了しました。
今回も対象になる方は、補助金の恩恵を受けたければ早めに動かれることをおすすめします。
ちなみに、弊社はエコホームの支援事業者で、長期優良住宅もZEH住宅にもご対応していますので
ご検討中の方は、ぜひお早めにご相談くださいね。
こんにちは。スタッフ西岡です。
地元木津川市地域の神社にご縁を頂き、先日、鳥居の建て方を行った時の様子をご紹介します。
基礎との取り合い部分は「金輪継」と呼ばれる伝統的な継ぎ手でつないでいます。
石と木の組み合わせで継ぎ手をつくることは滅多にありませんが、
木と同じように噛み合わせて栓を一本打ちこんだだけで、しっかりと強く固定されます。
大工職人さんの息もぴったり。
後日、額縁も取り付けられ、新しい鳥居に生まれ変わりました!
こんにちは。スタッフ西岡です。
京都では「おくどさん」とも呼ばれる台所の竈(かまど)。
宇治市にある古民家で、その「おくどさん」を一から再生させるお仕事をいただき、
多くの職人さん、業者さんの協力のもと、昨年末無事に完成しました。
初めてお米を炊く火入れ式も行われました。
手探りしながらの施工でしたが、古き良き文化を今の時代に再生し、繋ぐことができました。
古民家の改修、リノベーションのお仕事もさせていただいていますので、ご興味のある方はご相談ください。
こんにちは。スタッフ西岡です。
先日、きれいな秋晴れの中、相楽郡精華町の現場にて棟上げ、上棟式を行いました。
棟上げは一気に屋根まですべて1日で組み上げるので、家づくりの中でも大きなイベントのひとつです。
この日も、大工さんたちがテキパキと手際よく柱や梁を組み立てていき、
あっという間に平屋の形が出来上がりました。
その後、お施主様と上棟式を執り行いました。
上棟を祝うとともに完成までの無事、入居後の家内安全をお施主様とともに祈らせていただきました。
これからどんどん形になっていくのが楽しみですね。
お引渡しの日まで安全第一に、丁寧に施工してまいります。
【雑誌掲載のご紹介】
現在発売中の月刊誌「商店建築」2023年10月号に
弊社が施工を担当しました、京都宇治市にある中村藤吉平等院店が
掲載されております。8ページにわたりご紹介いただいています。
ぜひ、一度ご覧ください。
こんにちは。
スタッフ西岡です。
今日は現在進行中の古民家の改修工事を少しご紹介。
左官職人さんが作業を進めていらっしゃる途中の写真ですが、何ができるのかイメージできますか?
昔のお台所にあったアレですよ。また完成したらご紹介しますね。
古いものを丁寧に現代に蘇らせる職人さん達のお仕事、かっこいいですね。