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木津川市工務店

【京都市左京区】新築完成見学会を開催します

来週末に京都市左京区にて開催される新築完成見学会のご案内です。

11月8日(土)・9日(日)

10:00~16:00

延べ床面積93.94㎡(28.41坪)

2LDK 2階建て

京都市ならではの風致・眺望の規制がかかるエリアにもしっくり馴染む

そとん壁で仕上げた落ち着いた外観のお家です。

畳のリビングには床を掘り込みカウンターデスクを設置。

キッチンからパントリー、洗面、浴室とコンパクトに回遊できる間取りになっています。

そよかぜの家の健康住宅の特徴でもある高気密・高断熱と24時間計画換気の設備はもちろんのこと、

太陽光発電も備えたGX志向型住宅に相当する高い省エネ性能をもつ住宅です。

まだ見学枠の空きがありますので、ご興味がある方はぜひお越しください!

 

トップページの【見学予約はこちら】

または下記リンク先からスケジュールをご確認のうえご予約ください。

▶【京都市左京区】新築完成見学会の詳細はこちら

外張り断熱の施工

こんにちは。スタッフ西岡です。

先月上棟した弊社新事務所の工事が着々と進んでいます。

新事務所でもそよかぜの家の住宅で施工している工法と同じ、外張り断熱工法を採用しています。

 

お客様にこの断熱効果を体感してもらいたいのはもちろん、

事務所で働くスタッフも快適な温度の中で仕事ができる

そよかぜの家と同じような心地よさを感じられるオフィス環境づくりを目指しています。

外張り断熱とは、言葉のとおり建物の外側に断熱材をはり付ける工法です。

使用する断熱材は高性能な硬質ウレタンフォーム。

強度と断熱性、防炎性、防水性、耐熱性、耐候性がある断熱材です。

壁に使用するのは厚み40mmの断熱材。

屋根には更に厚い100mmのものを使用しています。

両面がアルミ箔面材なので、熱を反射する効果がある他、

硬質ウレタンフォームはグラスウールなどの断熱材に比べて湿気を通さない素材なので、

内部結露のリスクが低くなります。

結露によるカビの心配がなく、健康で安心して暮らせる家づくりに大きく貢献してくれます。

写真のように、建物の柱や梁などの構造材の外側に断熱材をはり付けています。

柱や梁などが内側になることで、外の過酷な環境からも構造材が守られるので劣化するリスクも少なくなります。

構造用合板で耐震をとるのではなく、筋交いによる耐震構造を設計しやすいのもメリットです。

建物の外側から見ると断熱材で建物が覆われているのがわかります。

ひとつの大きなクーラーボックスをつくっているみたいなイメージです。

断熱材のすき間は気密テープをはり気密性を高めていきます。

断熱材の外側にはさらに通気層を設け湿気が抜けるよう通気設計をしています。

その後一番外側に、そとん壁、ガルバリウム鋼板、サイディングや板張り等様々な外壁材で仕上げます。

そよかぜの家ではこの方法で断熱等級6の高気密高断熱の住宅をつくっています。

断熱等級6という数字以上に、結露対策や耐震構造の設計もきちんと考慮された工法であるということを皆さんに知ってもらえたら嬉しいです。

足場看板シート

こんにちは。スタッフ西岡です。

毎回、建築中の現場には足場看板シートを設置しています。

私たちのような小さな会社を、少しでもみなさんに知ってほしいという広告看板の役割もありますが、

現場のご近所の方にもどんな施工会社が工事をしているのかを知ってもらい、

少しでも安心してもらえるようにという思いもこめて設置しています。

設置期間が限られているので街中で出会うことはレアかもしれませんが、

もし見かけたら看板のQRコードを読み取って見てくださると嬉しいです!

 

 

京都市の現場にて上棟しました!

こんにちは。スタッフ西岡です。

異例の速さで6月に梅雨明けし、これから暑さも本格的になりますね。

京都市左京区にて上棟を迎えた現場も暑さの厳しい中での作業となりました。

暑さ対策をしながらも着々と作業を進めてくださり、

いつもながら職人さんたちには感謝しかありません。

今月から熱中症対策も義務化され、職人さんたちが無理なく作業ををすすめてもらえるように

安全につとめてまいります!

 

 

古い家の古材を新築に再利用

こんにちは。スタッフ西岡です。

本日は工事が進んでいる新築現場の様子をご紹介します。

長年古くから住み継がれてきた昔ながらのお家を建て替えすることになった、こちらの現場。

上棟の様子でもご紹介しましたが、以前お住まいだった古い家の立派な梁や柱を新しい家でも加工しなおして

新しい家で再利用することにしました。

リビング・ダイニングになる予定の空間に立派な梁がかけられています。

長年お住まいだった家の面影が感じられて、お施主様も嬉しそうです。

和室の床柱も再利用する予定です。

 

 

木材を加工して新しい材料とうまく組み上げるのも、大工さんの腕の見せ所。

時間はかかりますが、丁寧に思いが詰まった家が建てられるのも注文住宅ならではですね。

完成が楽しみです。

 

枚方市の現場にて上棟しました

こんにちは。スタッフ西岡です。

先日、大阪府枚方市の現場にて無事上棟を迎えました。

今回は延床面積の広い立派な建物ですが、

いつもながらチームワーク抜群の大工職人さんの手によって着々と組みあがっていきます。

立派な梁も丁寧におさめられていきます。

午後には屋根まであっという間に完成しました。

お施主様も1日でここまで建つのかと驚いた様子でご覧になっていました。

夕方からはお施主様と上棟式を行いました。

念願のマイホームがいよいよ形になるんだというわくわく感が、

お施主様の表情からも伝わってきます。

期待にこたえられるように、完成までスタッフ・職人一同安全に努めてまいります!