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京都注文住宅

【簡単にできる】無垢のフローリングについたキズのメンテナンス方法

こんにちは。スタッフ西岡です。

本日は、無垢のフローリング材についてしまったへこみキズを

簡単な方法でメンテナンスできる方法をご紹介します。

今回メンテナンスしたのは杉の無垢のフローリング。柔らかくてあたたかな足ざわりが人気の

無垢床材ですが、柔らかいがゆえに簡単にキズがつきやすいというデメリットも。

そんな床についてしまったキズも、ご自宅にあるものだけで簡単になおせます。

用意するものは、アイロンと布(今回はいらなくなったTシャツの切れ端を使いました)

準備した布は水で濡らしておきます。

様子を見ながらしばらく熱を加えていきます。

このように含水率の変化によって膨張する木の性質を生かして

ご自身で簡単にメンテナンスができます。

木の繊維を断ち切った深いキズはさすがにこの方法で完全になおすのは難しいですが、

ある程度のキズは経年によるあじになって愛着がもてるのも無垢材の良さですよね。

ぜひ無垢材ならではのメリット、デメリットも考慮しながら採用を検討してみてください。

 

 

家づくりにかかる費用は建物の費用だけではないとご存じですか?

こんにちは。スタッフ西岡です。

家づくりで発生する費用は、建物や土地だけではないことをご存じですか?

家づくりの計画の際、単純に家の価格=建物本体の建築費とはいきません。

家を建てるには、本体の建築工事費用の他に「別途付帯工事」「諸費用」が必要になってきます。

「別途付帯工事」とは

建築本体工事以外にかかる工事費になります。

例えば、土地の地盤補強工事や、古い建物の解体工事、ガスや水道の引き込み工事、

外構工事、照明やカーテン工事、エアコンなどの冷暖房工事などです。

どれもそこに暮らすために必要な費用ですが、地盤補強や解体、水道の引き込みなどは、

それぞれの土地の条件によって変わります。

「諸費用」とは

家づくりで発生する様々な税金やローンに関係する費用や経費のことを言います。

例えば、契約印紙代や登記の費用、建築確認申請費用、住宅ローンの手数料、

土地を購入した場合は仲介手数料、不動産取得税などがあります。

 

法律などの関係でどうしても必要な費用から、

付帯工事のように場合によってはコントロールできる費用まで様々あります。

それぞれをしっかり把握しておくことが家づくりの計画を立てるうえでは大切です。

単純に建築費用など表面的な数字だけで考えると、うっかり予算オーバーになりかねません。

弊社では、これらの別途付帯工事、諸費用などについてもしっかり考慮しながらお見積りのご提案をしております。

わからないことがあれば、遠慮なくご相談くださいね。

 

 

 

【5月25日・26日】そよかぜの家で学ぶ・住まいの勉強会「住宅の耐震について」開催します

こんにちは。スタッフ西岡です。

住まいづくりを考えている方向けに、ぜひ知ってもらいたい内容をを取り上げてお話させていただく

住まいの勉強会を定期的に開催します。

今回のテーマは「住宅の耐震について」です。

昨今、大きな地震が続き住宅の耐震について考えることが増えた方も多いのではないでしょうか?

耐震等級3の家とは?今住んでいる家の耐震化はできる?

住宅の耐震性能や技術、いろいろあるけれどよくわからない・・・などなど。

皆さんの疑問や質問にもお答えしつつ、

私たちの考える地震に強く、安心して暮らせる家づくりにおいて重要なポイントを

わかりやすく、解説しながらお伝えします。

ご興味のある方はぜひご参加ください!

▶そよかぜの家で学ぶ・住まいの勉強会「住宅の耐震について」詳細・ご予約はこちら

建築模型が届きました

こんにちは。スタッフ西岡です。

現在お打合せ中の平屋のお家の建築模型が出来上がり、事務所に届きました。

建築模型士さんが、実際の設計図面をもとに細部まで作り込んでくださっています。

太陽光の下に、計画と同じ方角に配置すれば光の入り方がわかり、

採光のシュミレーションができます。

平面図面だけではわかりにくい部分も立体模型にすることでお施主様にもよりイメージしてもらいやすくなります。

お施主様とお打合せしていく中でも大切なツールです。

省エネ性能表示制度

4月から「省エネ性能表示制度」がはじまりましたが、早々に問題が指摘されています。

この制度は、家電などではすでに導入されていて馴染みのある、省エネ性能をスターマーク★の数で表示するという制度を住宅にも適用するというものです。

補助金の申請時に、BELSの評価が必要なケースもあり、当社でも以前からスターマークを表示することもありました。

けれども、その評価の仕方についてしっくりこないところがたくさんあり、断熱等級や★の数が、そのまま性能を表すとは感じられず、あえて積極的に表示してきませんでした。

今月から表示が努力義務となり、ハウスメーカーや建売住宅・マンションなどで、表示されることが増えてくるかと思いますが、目先の数字・マークを盲信することなく、本来の性能を見極めることが重要です。

当社では、創業以来、住む人の健康にこだわった家づくりを続けていますが、健康で快適に暮らすための工夫が、結果として高い断熱性能、ひいては省エネに繋がります。

今後も、性能表示の高評価を求めるのではなく、自分たちの考える高性能を追求して行きたいと考えています。

人生の中で一大事業となる家づくり。

十分な知識のない営業マンの説明を聞いて「これでいいのか?」と不安に感じられた方、

ぜひ一度、私たちのショールームへお越しください。じっくり丁寧にご説明いたします。

家づくり相談会イベント開催終了しました

こんにちは。スタッフ西岡です。

先週末は、家づくり相談会~お金のお話編~でした。

お客様にもご好評いただき、無事相談会イベントは終了しました。

 

当日は

1 家を建てるときに必要なお金は
2 家計支出の平均
3 住宅ローンの選び方
4 住まいに関する税金不動産取得税 固定資産税
5 住まいのライフサイクルコスト
6 収入に合わせた計画ライフサイクルコスト (プランナーに相談)
7 新築か中古リノベか
8 住宅の補助金

という盛だくさんな項目内容でお話をさせていただきましたが、

どれも家づくりをするうえで知っておきたい内容ばかりで、参加されたお客様も熱心に聞いてく下さっていました。

お話の間の休憩時間には、宇治中村藤吉本店さんのお茶とスイーツでひと休みいただき、こちらも好評でした!

より具体的にお金の相談をしたい方には、ファイナンシャルプランナーさんをご紹介することも可能です。

具体的に予算などが見えてくると、家づくりもより具体的に考えられますので、

ご興味がある方はぜひお問い合わせくださいね。

家づくり相談会は、定期的に今後も開催していきますのでどうぞお見逃しなく!

 

家づくり無料相談会~お金のお話編~開催します

こんにちは。

スタッフ西岡です。

 

家を考えるとき、絶対に避けて通れないお金のお話。

「家づくり何から手をつけたらいいのかわからない」

「家づくりにどのくらいの金額がかかるのか気になる」

「自分たちに合った無理のない予算で家づくりができるか知りたい」

そんな方におすすめの、無料相談会を4月13日(土)・14日(日)に開催します。

 

家のメンテナンスに必要なコスト、家族のライフイベントに必要になってくる資金など

将来予想される支出を考えておくと住宅予算も検討しやすくなります。

ご予算に関するお悩みは人それぞれ。

些細なお悩みからお気軽に、相談してみませんか?

当日は宇治中村藤吉本店さんのおいしいお茶とお菓子をご用意してお待ちしています!

▼詳細・ご予約は下記リンク先へ▼

家づくり相談会~お金のお話編~

【2024年最新補助金情報】子育てエコホーム支援事業

こんにちは。スタッフ西岡です。

本日は、2024年新築住宅に使える補助金のご紹介です。

今年新築をご検討されている方は必見です。

今回ご紹介するのは【子育てエコホーム支援事業】の補助金です。

■どんな制度の補助金なの?

2050年のカーボンニュートラル目標を達成するために、住宅省エネ性能向上を支援する。

特にエネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や改修等に対して支援することで、目標の実現を図る。という趣旨の制度になります。

 

こちらの補助金は、新築、リフォーム等ありますが、今回は【新築住宅】の内容をご紹介します。

■対象者は?

・18歳未満の子供がいる子育て世帯

・どちらか一方が39歳以下の若者夫婦世帯

・エコホーム支援事業者と契約を結び、新築する方

 

■補助金額はどれだけもらえるの?

・長期優良住宅の場合 100万円/戸

・ZEH住宅の場合 80万円/戸

①市街化調整区域

②土砂災害警戒区域又は浸水想定区域

上記①、②に該当する場合は50万円/戸、または40万円/戸になるので、土地を探すとき気をつけたいですね。

 

■申請の受付は今月3月下旬から開始し、今年度の予算の限度額に達し次第、受付が終了されます。

今年はどうなるかまだ分かりませんが、昨年も同様の補助金があり、

12月末の締め切り前の9月には予算上限(100%)に達し、受付が終了しました。

今回も対象になる方は、補助金の恩恵を受けたければ早めに動かれることをおすすめします。

 

ちなみに、弊社はエコホームの支援事業者で、長期優良住宅もZEH住宅にもご対応していますので

ご検討中の方は、ぜひお早めにご相談くださいね。

木津川市地域の神社で鳥居の建て方を行いました

こんにちは。スタッフ西岡です。

地元木津川市地域の神社にご縁を頂き、先日、鳥居の建て方を行った時の様子をご紹介します。

 

基礎との取り合い部分は「金輪継」と呼ばれる伝統的な継ぎ手でつないでいます。

石と木の組み合わせで継ぎ手をつくることは滅多にありませんが、

木と同じように噛み合わせて栓を一本打ちこんだだけで、しっかりと強く固定されます。

大工職人さんの息もぴったり。

後日、額縁も取り付けられ、新しい鳥居に生まれ変わりました!

【宇治市】あったか体感会を開催しました

こんにちは。スタッフ西岡です。

先週末は、宇治尖山ショールームにて「あったか体感会」を開催しました。

冬は暖かく快適に過ごせるそよかぜの家の心地よさを

実際に皆様に体感していただくイベントでした。

 

当日は季節外れの暖かさとなり、薪ストーブに火を入れると暑いくらいでしたが、

そよかぜの家の性能、あたたかさの理由など

お客様も興味深く話を聞いてくださっていました。

 

最後は薪ストーブで焼いたピザをお客様にご試食いただきました!

今回のイベントはインスタグラムと一部お客様へのご案内のみの告知となってしまいましたが、

今後もイベントを随時開催していきますので、良ければインスタグラムもチェックしてみてください。

薪ストーブでピザを焼きました

こんにちは。スタッフ西岡です。

先日行ったあったか体感会では、薪ストーブでピザを焼いて

ショールーム見学に来られたお客様にご試食いただきました。

本日は、薪ストーブでピザを焼くために熾火をつくった工程をショート動画でご紹介します。

よければご覧ください

▶①薪ストーブの着火 

▶②熾火をつくる 

▶③薪ストーブでピザを焼く 

 

 

そよかぜの家の耐震性について

年始に能登半島で大きな地震が発生し、家の耐震性について気になった方も多いのではないでしょうか。

 

本日はそよかぜの家の耐震性能についてのお話です。

そよかぜの家では、多くを耐震等級でいうと最上級の3を取得しています。

ただし、間取りや仕様によっては2となる場合もあります。

数字で評価される等級は同じですが、当社では長期間にわたって信頼できる工法を採用しています。

具体的には・・・

1)構造用合板など接着剤に頼ったものではなく、「筋交いと金物」で耐震性を確保します。

構造用合板の接着剤は経年で劣化することが予想されます。

長期にわたって安心して暮らすために、より安心感のある方法を採用しています。

2)強さだけでなく、「バランスにも配慮」します

強度を負担する耐力壁が偏って配置されていると、地震時に建物にねじれが生じやすくなります

バランスよく耐力壁を配置することで、ねじれを防ぎ、揺れを軽減することができ、

長期にわたって性能を維持することにつながります。

 

3)それから、これは一般的にどの会社もやっておられるかと思いますが、

建物直下の地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良を行います(費用は本体工事に含みません)

 

当社では高性能なCADを活用し、専門的な構造設計も自社で行っています。

耐震性を確保するためのノウハウは意匠設計にも生かすことができますので、

平面の間取り計画を作るときから構造的に無理のないデザインをしていくことができます。

多くの構造設計はプレカット屋さん(※木材の長さや角度などを工場で加工する業者)任せという会社が多い中、

自社での構造設計は当社の大きな強みの一つでもあります。

 

調査データや構造図面などは、すべて完成図書としてお客様の手元に残るようお渡ししています。

耐震性について、詳しく知りたい方はお問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。

随時開催しているショールーム見学会の中でもお話させていただきますので、ぜひご活用ください。

 

お施主様へのお引渡しでした

こんにちは。スタッフ西岡です。

先日は京都府精華町にてお施主様へのお引渡しでした。

ご夫婦ふたり暮らしにちょうどいいコンパクトでかわいらしい平屋のおうちです。

内装やフローリングなど白系に統一され、お施主様の好みの雰囲気に仕上がりました。

こだわりやご要望に寄り添いながら、限られた予算の中で理想の家づくりのお手伝いをさせていただきました。

年内のお引越しに間に合ってよかったです。

新居で素敵なお正月を迎えられそうですね。

土地なしから新築を考えている方へ

こんにちは。スタッフ西岡です。

注文住宅の新築を検討している方の中には、土地を持っていない方も多いと思います。

自分たちは現時点で土地を持っていないけど、工務店に直接問い合わせていいの?

と疑問や不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方、土地を持っていなくてもご相談やお問い合わせいただいて、大丈夫です!

弊社では宅地建物取引業の免許も持っていますので、お客様の土地探しのお手伝いもしております。

とはいえ、希望のエリアや予算など、何も決まっていない状態で相談に来られても、何もお手伝いできないのが実情です。

土地選びのポイントなどを過去のコラムにまとめていますのでぜひ参考にしてください。

▶コラム「土地から探しているあなたへ」

【精華狛田】薪ストーブの火入れをしました

こんにちは。スタッフ西岡です。

先日、狛田ショールームの薪ストーブに、今シーズン初めての火入れをしました。

これから寒さが本格的になるころには大活躍してくれます。

個人的な感想ですが、薪ストーブの火のあたたかさは、体の芯まで温めてくれる感じがします。

炎の揺らめきをボーッと眺めていると、ついつい、時が経つのを忘れてしまいます。

 

薪小屋にもたっぷり薪をスタンバイしています。

寒い季節はショールーム見学の際、実際に薪ストーブのあたたかさを体験していただくこともできますよ。

見学ご希望の方はホームページの見学予約ページからご予約下さい。

 

 

【宇治尖山】薪ストーブの煙突掃除を行いました

寒くなる季節に備え、宇治尖山ショールームにある薪ストーブの煙突掃除を行いました。

煙突掃除をしないと、ススで煙突内が狭くなって煙がスムーズに排出しなくなったり、煙突の中で煙道火災をおこすこともあります。一年に一度は必ず掃除することがおすすめです。

ストーブまわりを養生してから煙突を取り外し、専用のブラシですすや汚れを落としていきました。

作業をじっくり見たい方は下記リンク先より動画でご覧ください。

①煙突の取り外し
https://youtube.com/shorts/jvqyNYRA9EY?si=WZeAsenJ6sdq_7D0

②ブラシ挿入
https://youtu.be/lKjtDKuwshI?si=yWO81VdpB2H6Fzi6

③ブラシ引抜き
https://youtu.be/me65Xr9x-HQ?si=CgZZK5pIaI–cR-z

④外した煙突の掃除
https://youtu.be/xwaO90R4mOA?si=x-qRJuILlGqsF0Oj

⑤煙突の再取付
https://youtube.com/shorts/9JOkSdmuFrY?si=Vh6NMQER8Fd6_JqT

精華町の現場にて上棟しました

こんにちは。スタッフ西岡です。

先日、きれいな秋晴れの中、相楽郡精華町の現場にて棟上げ、上棟式を行いました。

 

棟上げは一気に屋根まですべて1日で組み上げるので、家づくりの中でも大きなイベントのひとつです。

この日も、大工さんたちがテキパキと手際よく柱や梁を組み立てていき、

あっという間に平屋の形が出来上がりました。

その後、お施主様と上棟式を執り行いました。

上棟を祝うとともに完成までの無事、入居後の家内安全をお施主様とともに祈らせていただきました。

これからどんどん形になっていくのが楽しみですね。

お引渡しの日まで安全第一に、丁寧に施工してまいります。

古民家からこども園の保育施設へ生まれかわりました

こんにちは。スタッフ西岡です。

本日は施工に携わらせていただいた古民家改修のご紹介です。

もともとは住むこともできないような古民家が、改修によってこども園の保育施設へと生まれかわりました。

軸となる梁や柱は残しながら、梁はそのままの姿で生かしています。

    

床は無垢の床材で木のぬくもりが感じられる空間に仕上がり、子どもたちにものびやかに過ごしてもらえそうです。

注文住宅のメリット・デメリットまとめ

こんにちは。スタッフ西岡です。

今日は注文住宅のメリット・デメリットについてまとめました。

これから家づくりを考えている方は参考にしてみてください。

 

私たちそよかぜの家の家づくりは、お客様とイチから一緒につくっていく、いわゆる「注文住宅」です。

お客様が所有している土地や購入した土地に、お客様の好みの家を建てていきます。

一方で、「建売住宅」とは完成済、または完成予定の住宅が土地とセットで販売されているものを指します。

 

注文住宅のメリット

●自分で決められる範囲が広く、家づくりの自由度が高い→世界にひとつしかない一点ものの家

●設計や建築現場をチェックでき、施工の品質が高い

●お金をかける部分、節約したい部分などメリハリをつけて予算を調整できる

 

注文住宅のデメリット(建売住宅と比較して)

●こだわれる分、コストは高くなる。あれこれアイデアを取り入れすぎると予算オーバーしやすい

●完成まで約半年~1年ほどかかり、入居までに時間がかかる(建売なら即入居)

●実物がないので入居後のイメージがしにくい

メリハリをつけた予算調整ができるというメリットは、気を付けないとデメリットにもなり得るという一面もありますね。

注文住宅は完成まで時間がかかりますが、一生に一度の家づくりですので、じっくり取り組みたい方向けです。

建売住宅のように実物は見れませんが、家づくり期間中は建物のパースや模型などでイメージをつかんでもらっていますのでその点はご安心ください。

注文住宅のメリット・デメリットを理解したうえで、自分に合った家づくりをすすめてくださいね。

あられこぼしの玄関アプローチ

こんにちは。スタッフ西岡です。

本日は先日外構工事が完成したお家の玄関アプローチのご紹介です。

広い敷地のこちらのお家。玄関までの長いアプローチはあられこぼしで仕上げました。

あられこぼしとは、平たい石を表にして、

石と石の関係性を考え、美しく敷き並べていく技法のこと。

お客様をお迎えする重要な場所でその美しさを見せていることが多く、

京都を代表する庭園・桂離宮でも使われています。

 

 

暑い炎天下の中、職人さんがひとつづつ石と奮闘しながら、

丁寧に時間をかけて仕上げてくださいました。

門柱は家の外壁に合わせてシラスそとん塗りで仕上げています。

 

家づくりには、建物本体とは別に外構工事の費用がかかります。

一般的に外構費用は建物費用の約1割かかると言われていますが、

土地の広さや施工内容によっても変わります。

家づくりの予算を考える時に、建物と一緒に、

あらかじめ外構のイメージも持っておくことも大事ですね。

お施主様の地鎮祭を行いました

こんにちは。

スタッフ西岡です。

本日は、相楽郡精華町にてお施主様の地鎮祭が執り行われました。

お施主様、そよかぜの家スタッフも心を込めて

ご家族の繁栄と、工事の無事と安全を神様に祈願しました。

 

宮司さんに土地を清めていただきました。

奥に見えるお家は、以前そよかぜの家で施工させてもらったお施主様の娘さんのお家です。

この度、親子二世代の家を施工させていただくご縁をいただきました。

土地の開発許可の手続きに多くの時間がかかりましたが、ようやく地鎮祭を迎え、

いよいよこれから本格的な工事がスタートします。

現場での工事は安全第一で進めてまいります。

年内にはかわいい平屋のお家が完成する予定です。工事の様子はまたブログでもご紹介しますね。

 

本日はおめでとうございました。

 

 

 

古民家改修工事進行中です

こんにちは。

スタッフ西岡です。

今日は現在進行中の古民家の改修工事を少しご紹介。

左官職人さんが作業を進めていらっしゃる途中の写真ですが、何ができるのかイメージできますか?

昔のお台所にあったアレですよ。また完成したらご紹介しますね。

古いものを丁寧に現代に蘇らせる職人さん達のお仕事、かっこいいですね。

観葉植物がよく育つ家

こんにちは。

スタッフ西岡です。

観葉植物が好きで、たくさんの植物を育てている我が家(狛田ショールーム)。

以前はマンションに住んでいて、南向きの日当たりの良い部屋で

同じように観葉植物を育てていましたが、今の家に引っ越してからの方が観葉植物が元気で生き生きとしています。

  

観葉植物が育つには適度な日当たりと適当な温度・空気・水が必要です。

我が家は南向きで日当たりは問題ないです。加えて、年中快適な温度に保たれている高気密・高断熱の家なので、

観葉植物も冬の寒さや夏の暑さに影響されず、適当な温度の中で育っています。

家中閉め切っていますが、24時間計画換気で新鮮な空気が外から取り込まれています。

植物を土間スペースに置いているので、水やりをする時は、床などの水濡れを心配することなくたっぷりやることができています。

 

人間が快適に暮らせる家は、実は観葉植物にとっても快適な家なんですね!

 

 

高気密・高断熱の家 エアコンの上手な使い方

こんにちは。

スタッフ西岡です。

 

結論から言うと、高気密・高断熱の家では、エアコンは運転したままにしておくことをおすすめしています。

そよかぜの家は、外張り断熱の高気密・高断熱の家です。

家の気密性が高いということは、室内に屋外の空気が出入りする隙間が少ないことを意味します。

家自体の構造がいわば魔法瓶のようになっているので、一度エアコンで家中を冷やせば、

そのままの温度を一定に保ちやすいのが特徴です。

そして、エアコンをつけっぱなしにしておいた方が、電気代の節約にもつながります。

エアコンは家の中を快適な温度にするまで多くの電力を使いますが、一定温度になったらほぼ電力を使わずに温度をキープします。

つけたり消したりを繰り返すよりも、つけっぱなしにしておくほうが電力の消費が抑えられるということです。

実際に我が家も、エアコンは5月末ごろから運転し始めて8月の今まで一度も消していません。

エアコンを1階と2階と2台稼働させ続けて、先月の電気料金は8千円ほどでした。

 

効率よく室内を過ごしやすい温度にできる高気密・高断熱の家だからこそ、

電気代も抑えられて、体の健康面にもいい影響をもたらしてくれるのです。