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2018カレンダーが完成

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2018年版オリジナルカレンダーが完成しました。

毎回家づくりに関するコラムを12コマ書いているのですが、今回のテーマは「家を守る」です!

家が出来上がってからお客様とのおつきあいが始まります。定期点検の内容や意味合い、経年ごとのメンテナンスの目安など、大切な家にいつまでも安心して暮らしていただくためのポイントを整理しています。ぜひご一読を!!

 

以前からお付き合いの皆様、過去にお問い合わせをいただいた皆様には、郵送の手配をしており、昨日くらいから届いているようです。

数日待ってもまだ届かないということであればお知らせください。

このページをご覧になって、どうしても欲しいという方は、若干の予備がございますので、お問い合わせください。

住宅瑕疵保険が突然半額ですって!?

3月9日から23日までの2週間の間に申し込みをすると、住宅瑕疵保険の保険料が半額になるそうです。

先週JIOからFAXが一枚入ってきて「半額!!」と書いてあったので、「保険のバーゲンってどうなの?」「大丈夫か!?」と思っていた矢先、業界のニュースでは、現在国交省の認定を受けている5つの保険法人すべてが半額になるのだそうだ。

景気対策でやったのかというとそうではないようです。目的は、一時的に保険申し込みが殺到するような状況をつくることで、保険法人の事務処理能力、検査員の対応力などをテストすることだそうです。このため、半額分は国交省が補助金として負担するのだとか。

もうちょっと前もって情報が入っていれば、お客様に情報を流せたものを、直前に情報が入ってしかも2週間だけだと、「いますぐ申し込めば・・・・」というセールストークで営業する怪しい業者みたいじゃないですか!

国交省の狙いの中で一番のポイントにしているのは、検査員不足に陥らないかということらしいんです。

確認申請が厳格化したことで、確認項目が増え、確認待ちが官制不況を招いたという批判を痛いほど受けたました。今回は検査待ちで工事が止まるなんてことにならないように、事前に手を打ってますよというアピールなのでしょうか。

瑕疵保険制度そのものがイマイチ認知されていない中で、こんな程度の告知で申し込みが殺到するとは思えないのですが・・・。

花粉が全盛です

土曜日はあるゴルフコンペに参加しました。

木津川市内のゴルフ場で50名あまりの参加するまあまあ大きなコンペでした。成績はさておき、素晴らしい天候のもと、楽しくまわらせていただきました。

ところが、天気が良すぎたせいか、後半になって、なんだか目がかゆくなり、花もむずむず、くしゃみも出てきました。

そうです。花粉症なんですよ。私は、杉・ヒノキの季節はほとんど大丈夫で、4月後半のイネ科の季節が弱いんですが、一日中外に出てるとちょっときついですね。

ゴルフの時はサングラスをしてるとだいぶましなんですが、まだ大丈夫だろうと油断してました。

おかげで、昨日も今日もいまいちスッキリしません。しばらくは布団を外に干すのもやめておいた方がよさそうです。

ところで、そよかぜの家のように24時間計画換気を行っている家では、室内の花粉もコントロールすることができます。

もちろん、完全にシャットダウンすることは不可能ですが、計画換気の給気口にフィルターがついていますので、換気によって入ってくることを防げます。花粉は粒子が細かいので、通常のフィルターだと透過してしまいますが、高性能フィルターを用いれば効果は倍増します。ただし、目が細かい分、ワンシーズンで使い捨てになってしまいます。

花粉対策としては、洗濯ものやお布団を室内に干すことも効果的です。最近では、インナーテラスと呼ぶ空間を設け、洗濯を干せるようにすることもよくあります。冬場や雨の日も利用できますので、結構重宝します。

自殺者が3万人を突破

3年連続で自殺者が3万人を超えたそうです。

交通事故の死者が、かつて1万人くらいだったのがいまでは7千人くらいまで減っているそうなので、自殺者はその4倍くらいということになります。

景気の悪化による影響もあるのでしょうが、このところ子供の自殺が多いのが気になります。

ついこの間も、地元宇治市内で中学一年生の子供が電車にはねられ死亡しましたが、自殺の可能性が高いといいます。同じ日に、中学3年生がいじめを苦に首を吊ったというニュース報道もありました。報道によると、普段から明るい子で、学校も休まず行っていたし、全く自殺するような兆候がなかったと言います。

最近、親子のコミュニケーション不足が取りざたされることがよくありますが、このようなニュースを聞いて、決してそこの家・その子が特別だったわけではなく、普通だったこと、つまり、自分のまわりにも起こる可能性が十分あると考えておく必要があると思います。

私自身も、親として心配でなりません。

今できることといえば、子供に声を掛けることくらいしかありませんが、毎日顔を見て変化に気づいてあげられるようにしたいと思います。

WBCがついに開幕!

昨日からWBCが始まりました。第1回の優勝者とあって、なんだかアジアでは勝って当たり前のように言われていますが、やっている方は大変なプレッシャーだと思います。イチローがあれだけヒットを打てないというのはそのあらわれでしょう。

昨日は私も早く帰って中学で野球部に在籍する長男と一緒にテレビで観戦しました。ピッチャーは安定感がありさすがだなと思わせてくれましたが、スピード表示などを見る限り、まだ100%の仕上がりではないようにも思います。それよりも打つ方はダメですね。イチローを筆頭にみんな力が入りすぎです。勝ちたいという思いが強すぎて、普段の力が発揮できていないように思います。

寄せ集めチームを率いる原監督の手腕に期待が集まりますが、彼とて尋常な精神状態ではないでしょうね。

ま、そんな話はさておき、マクドナルドが公式スポンサーということで、ヘルメットにも大きな応援メッセージを書いています。今、マクドナルドでクォーターパウンダーを買うと、応援メッセージ入りのクリアフォルダーがもらえるのですが、子供たちが欲しがっていたので、というかマクドファンの私としては食べてみたかったので、先日買ってみました。

クォーターパウンダーはその名の示すとおり、1/4ポンドの重さのパティを使用しているのだそうです。名前から推測はつくのですが、1/4ポンドがどれくらいの量なのかピンとこないですよね。そんなわけで、調子に乗ってダブルチーズクォーターパウンダーをLセットで注文してしまいました。

見た目はビッグマックよりも小ぶりなので、「なんてことないやん」と言いながら食べはじめました。いつもの調子で、大きな口でパクパクとあっという間にたいらげてしまったのですが、ちょっと感じが違います。明らかに満腹感が違います。

帰ってからインターネットで調べてみると、1/4ポンドはおよそ113グラムでした。普通のマクドナルドハンバーガーのパティは約30gだそうで、クォーターパウンダーは4枚分のパティが使われているということになります。ということは、私が食べたダブル・・・の場合、なんとハンバーガー8個分のパティが使われているということになります!!

「はよいうてーな!」

このことを知って、ますますお腹が持たれてきました。皆様くれぐれもご注意を。

ちなみに、お味の方ですが、私はビッグマックの方が好きです。

リボス塗料が2割も値下げ!!円高還元!?

最悪の日でしたが、やはりもう一つ壊れました。愛用のシャーペンが・・・。机から落としただけなのですが、打ち所が悪かったというやつです。ペン先がへしゃげてしまって芯がでなくなりました。あ~あ~。

まっ、これで厄落としになったかなということで、気を取り直し、昨日は夜遅くまで頑張りました。

家に帰ると、家族はみんな寝ていましたが、給湯機は無事に修理を終えたようで、暖房もお風呂も快適動いていました。

参考までに、大阪ガスのエコウィルは、年間を通してのメンテナンス契約を結ぶことで、補修修理が基本的に無料です。今回の修理も無料だったようです。

さて、景気の低迷で消費の落ち込みが深刻化する中、当社も愛用しているリボス塗料が値下げされました。

仕入れ先から円高還元値下げの案内が届きました。それも2割も!!

そもそも他の自然塗料に比べ価格はやや高めですが、2割下がったからと言って「ほな買うわ」というものではありませんが、うれしいニュースには違いありません。

これにあわせて、当社のネットショップでも価格を改定いたしました。この機会に使ってみてはいかがでしょう。ただし、リボスの塗料は、開封すると保管が難しいので、くれぐれも必要な分だけ買ってください。

最悪だ!!

よりによってこんな寒い朝に・・・

昨夜我が家のエコウィルにトラブルが発生しました。そもそも、ちょくちょくエラーメッセージが出ることはあるんですが、電源の入り切りでリセットすればいつもは復旧します。ところが、いくらリセットしても直ってくれないんですわ。

リセットするとしばらくは運転できるので、お風呂やシャワーは何とかなるんですが、暖房ができません。

床暖房と温水ラジエーターをメインの暖房としている我が家は、ちょっと厳しい状況に追い込まれました。

幸い、薪ストーブがありますので、床のタイルは冷たいものの、部屋の暖かさはキープできました。

それにしても、何とかならないかなと思い、ブレーカーを落としたりしてやっていたのですが、10分ほど運転するとエラーになってしまいます。仕方ないので修理を待とうとあきらめていたころ、さらに不幸が・・・

ブレーカーの入り切りのせいでしょうか、インターネットがつながらなくなりました。

これもよくあることで、いつもモデムやルーターをリセットすれば立ち直ってくれるのですが、どういうわけか今回は直りません。

なんで~!!と言いながら家を後にしました。

なんかもう一つくらい壊れそうな予感です。気を付けます。


法隆寺へ

この間「木のいのち木のこころ(天地人)」という本を読みました。

宮大工棟梁として有名な西岡常一さんの本です。以前からいろいろ話には聞いていたのですが、じっくり腰を据えて西岡さんの本を読む機会がこれまでありませんでした。今回も正月に読もうと思って買っていたものをようやく読み終えたところです。

いつもななめ読みすることが多いのですが、この本はじっくりと読みたかったので時間もかかりました。

西岡棟梁の話からは、法隆寺を通して飛鳥の時代から伝わる技術というよりも、信仰の心とか人生哲学みたいなものを感じます。私自身がこれまでの人生の中で感じてきたことと通じるところもあり、なんだか励まされているようにさえ感じました。最後の棟梁と言われた西岡氏ですが、その弟子・孫弟子という方々一人一人がその後継者となり、ちゃんと次の世代へ思いがつながれているようです。それは、特定の企業や行政がどうというのではなくて、結局一人一人の心なんだと思います。それも特別立派な志というものではなく、普通の若者が普通に仕事をしていく中で、だんだん感じ取っていくものだと思います。

なんて考えながら、たまたま修学旅行で立ち寄った若者に、「俺もこんなものを作りたい」と思わせたという法隆寺の五重塔をこの目で見たくなって早速出かけました。

五重塔はあちこちで何度も見ていますが、1300年前に建てられたんだというだけで、気が遠くなるような感じです。しかもいまだにまっすぐに立ち、美しい姿を見せているわけですから、すごいとしか言いようがありません。いつまでも見ていたくなるような美しさです。

長期使用製品安全点検制度がスタートします

「消費生活用製品安全法」というのがあったみたいなのですが、それが改正されました。

経済産業省のページはこちら(http://www.meti.go.jp/product_safety/producer/shouan/07kaisei.html

「いったい何?」と私も思いました。

数年前から、「○○年式の石油ファンヒーターをお使いのお客様は・・・」というふうにテレビなどで修理を呼びかける広告が流れることがよくあります。今回の法改正の内容は、販売した商品が劣化によって故障した場合にでも、メーカーが年限にかかわらず責任を負わなければならないような実態を受けて、消費者が必要な点検をしなかったらメーカー側の責任はないですよというものです。

具体的には、購入時にユーザー登録を行うことで、メーカーから必要な点検を行っていくということです。ユーザー登録をしなかったり、点検を拒否した場合などは、ユーザーが責任を負うということになります。

対象となる品目は、2種類に分かれており、まず、特に重大な危害を及ぼすおそれがたかいものとして、瞬間湯沸か器・給湯機・風呂釜・ファンヒーターなど、過去に事故が起こって回収修理などを行っていたもののほか、ビルトイン式電気食器洗器・浴室用電気乾燥機も含まれています。

そして、事故発生率は少ないものの注意を喚起するものとして、扇風機・エアコン・換気扇・洗濯機・ブラウン管テレビが挙げられました。

施行は平成21年4月1日です。

この法改正は、行き過ぎた消費者保護(というよりもメーカーへの言いがかり)から、メーカーを守るものだとおもいます。これも時代の流れ。価値観が多様化し(良く言えば)当たり前のことが通らない時代ですから、当たり前を法律で決めないといけないみたいです。

消費者としては、新しい商品を買った時にはまめにユーザー登録しておきましょう。

水圧が不安定になった!!

先々週のこと、2000年ごろに新築させていただいたお客様から、水圧が急に下がったりすると電話がありました。

さっそく伺ってみると、トイレ・キッチン・お風呂・洗面すべての場所で、水圧が極端に下がってしまい、しばらくすると元に戻るということがあるとのこと。前日から急になるようになったそうです。

器具を調べたところ、トイレの手洗いの自閉水栓が傷んでいたものの、他は異常ありません。外部配管・メーターを調べたところ、漏水の様子も見当たりません。いったいなぜ???

ということで、ここは水道屋さんに相談をしました。9年前に配管工事をしてくれた近所の業者さんに連絡すると、すぐに来てくれましたが、やはり原因はわかりません。こうなると、メーター廻りに異常があるとしか考えられないということになり、週明けの月曜日に役場の水道課に相談することにしました。

水道課によると、メーターの故障はほとんどありえないが、メーターの先にある逆止弁にトラブルがあるかもしれないというので、とりあえず逆止弁だけ取り換えてみました。

逆止弁というのは、水道本管の水圧が急変動した時に逆流するのを防ぐためのものですが、どうやらこれに何かが詰まっていたようです。あれから1週間、トラブルはないようですので、原因はこれだったということでした。

それにしても、この業界で20年ばかり仕事をしていますが、初めてであったトラブルでした。水道屋さんも初めてということなので、よほど珍しいことに遭遇したようです。

おくりびと

おくりびとのアカデミー賞受賞で世間は大騒ぎです。

ご多分にもれずにもれず、私も早速DVDの予約をしました。

妻はすでに見ているのですが、もう一度見たいと前から言っていましたので、この際家で家族で見るのもいいかと思い、DVDを買うことにしました。ただ残念なことに、発売予定は3月18日なので、私が見る頃には世間の熱は冷めているかもしれません。

ちなみに、つみきのいえはのDVDはすでに売り切れでした。おっと、今見てみると、おくりびとのDVDも予約受付完了になっているではありませんか!!さらに小説版(原作ではない)も売り切れ!

早く買っておいてよかった。

ところで、家族4人が映画館に行ったとすると、チケット代で5600円、ポップコーンや飲み物を買うと、7~8千円を使います。ついでにご飯を食べて帰ろうとなれば1万円オーバーです。一方DVDは3000円で、寝っ転がったりお酒を飲みながら見ることもできますし、家族だけでわいわいしゃべっても大丈夫です。並ぶことが苦手な私は、なにより混雑しないのがいい。

最近、大型テレビの普及に伴ってホームシアターシステムを取り付けるお宅が増えています。ホームシアターというと、大そうなものかと感じる方もおられるでしょうが、サラウンドスピーカーのシステムがつくだけという簡単なものが主流で、価格も2万円台からあります。大画面と音響の迫力は最新の映画館にはかないませんが、普通のテレビよりははるかに臨場感が増します。

家でみてると経済効果は低いかもしれませんが、話題の映画を子供と一緒に見ることで、親子のコミュニケーションのネタになることは間違いナシ!!

完成写真‐京都I様

子育て世代の4人家族が暮らす、ナチュラルインテリアの住まいです。

家の真ん中に薪ストーブが座り、存在感を出しています。

キッチン・ダイニング・リビング・畳の居間が、視線をかわしながらつながっており、家族だんらんを演出します。

薪ストーブの横の壁には、なかよし家族の”てがた”を残しています。

完成写真‐京都N様

6人家族プラスαを想定した大きなお家です。

和テイストの外観~玄関ホール、トラディショナルな和室から、ナチュラルテイスとのリビング、少しカジュアルなダイニングへと、ゆるやかなつながりを持つ大空間です。

リビング中央に大きな吹抜けを設けた、そよかぜの家得意の空間構成。

完成写真‐滋賀県A様

施工事例の写真集をアップします。

縮小版なので見にくいかもしれませんがご容赦ください。

もう少しきれいな画像で見たいという方はメールにてご請求下さい。

琵琶湖畔の別荘地に立つスローライフの住まい。

建築家を志すご長男のアイデアをもとに設計。子供さんが独立した後の夫婦2人のセカンドライフを、自然とともに過ごすための贅沢な空間です。

冬場は、薪ストーブが本領を発揮し、大空間をしっかり暖めてくれます。


キッチンのモデルチェンジ

毎年この時期になると住宅設備機器のメーカーは新しいカタログを持ってやってきます。新商品ですというのですが、価格が改定されていたり、写真がトレンドに合わせて変わっていたりという感じです。

ところが今年は、多くのメーカーが”フルモデルチェンジ”と言っています。

「キッチンにモデルチェンジも何もないやろー」と思うのですが・・・・

たとえば、システムキッチンと言っても、決まった大きさの箱を組み合わせて作るのですが、その箱自体の構成を変更することで、調理スペースを広げたとか、水栓金具の位置をシンクの端に替え、シンクの実質容量を大きくしたとか、レンジフードの形状が変わったとか・・・・

かつて大きな変化(引きだし収納ができたり、巾木部分にまで収納ができたとか、つり戸棚がおりてくるとか、)に比べると、見た目には目立った違いはありません。食器洗機やコンロなどの機器類にもこれといった目玉はないようです。

ただ、各社とも、収納にひと工夫したり、掃除がしやすくなったりという奥様要チェックの変更はあります。

ショールームの改装がひととおり終わるのが3月中旬かと思いますので、その頃にぐるっと見て回ろうかと思っています。

フルモデルチェンジの意味がわかるかも知れません。

ジャンクションに屋根を付けて公園に

 首都高速道路の中央環状線と高速3号渋谷線を接続する大橋JCTでは、騒音と大気汚染防止のために屋根が設けられています。この屋上スペースを目黒区が借り上げ、公園を建設するのだそうです。

 公園の広さは約7000m2。高さ7mから35mまで傾斜した円周約400mのループ状の屋上で、隣接する2棟の高層ビルからそれぞれ出入りできるようにするほか、一般道路に架かる歩道橋とも接続するそうです。

 ジャンクションの屋上を公園にするのは全国でも初めての試みで、注目を集めています。

 緑の少ない都会では有効な手段となるかもしれません。それにしても、こんな事業を”区”の予算まかなうとはすごいですね。

阪神高速もやりたいところでしょうが、大阪府も大阪市もお金が・・・・。

花粉情報

今年も花粉の季節がやってきました。近年は、毎日の天気予報の中でも花粉情報が伝えられています。

日本気象協会では、今年の花粉予報というのを出しています。それによると、近畿のスギ・ヒノキ花粉は、例年に比べて”非常に多い”のだそうです。この”非常に多い”というのは、例年に比べて2倍以上ということらしいです。

私自身は、イネ科の花粉に弱いのですが、アイボンでの洗眼・イソジンでのうがいを毎日行っているせいか、ここ数年それらしい症状はほとんど出ていません。とはいえ、花粉症は突然現れるものですから安心はできません。

皆さんもご注意を。


まき暖房でCO2削減

 全国の優れた二酸化炭素削減活動を選ぶ、環境省主催のイベントが行われ、最優秀賞にまき暖房の取り組みをした中学校が選ばれたそうです。

 京都市北区の雲ケ畑中は2004年から教室の石油暖房をまきストーブに切り替え、生徒が地元のボランティアと一緒に地域の倒木をまきとして活用しており、手作りの努力とぬくもりがあると高評価を得たそうです。

 薪ストーブは、木を燃やすのでCO2を排出するじゃないかと思いでしょうが、とくに間伐材は樹齢が浅く、植樹をすれば成長の過程でCO2を吸収するので、CO2循環という意味では、環境への負荷が少ないと言われています。山林の荒廃も重大な環境問題ですから、薪の活用は一挙両得ということになります。

 里山や人工林が近くにある地域では、ぜひまねをしてほしい取り組みだと思います。

住宅ローン金利が上昇!?

住宅ローンの金利について、低金利が続いていますが、ここにきて少し変化ができきているようです。

ちょっと前では、この超低金利の時代に長期固定のローンを組みたいという動きが多かったのですが、超長期の金利が上がり始めているようです。30年・35年といった全期間を固定にすると、変動との金利差が結構大きくなります。最初のうちは元金が大きいので、わずかな金利の違いでも返済額の差がでますから、慎重に考える必要があります。

ちなみに、現在の変動金利は、店頭の基準金利で、2.475%~ですが、これから1.0ポイント全期間優遇を利用した場合、1.475%となります。銀行によっては、それから更にさまざまな優遇・割引などをしてくれるところもありますので、当初数年間は1%以下ということも可能です。一方フラット35などの超長期固定金利は、3.02%~となり、その差は1.5ポイント以上です。

仮に、3000万円のお金を借りたとき、当初金利が1.0%と3.0%では、一年間に支払う金利が60万円も違ってきます。短期金利があがらないまま5年たったとすると、200万円以上もの差が出るんですね。ただし、その後の金利動向によっては、トータルで固定が得になる可能性もありますが。

世界的な不況といういわれる中で、短期金利が急上昇するような要素も少ないことから、変動金利を選択する方が増えているようです。

一万円の電球

最近LEDの照明器具が注目されています。

消費電力が少なく、長寿命で、熱も発生しないため、地球温暖化防止に役立つとして、メーカー各社はアピールしています。

LEDを使った住宅用の照明器具も少しずつ増えてきましたが、普及はまだまだです。

今回目に留まったのは、東芝から発売された40W電球型のLEDランプです。消費電力は4.3Wながら、40Wの白熱電球と同じ明るさだとか。しかも、寿命はおよそ10000時間で、白熱電球の10倍です。色目もご覧のように、電球色と蛍光灯色の2種類あります。

しかし、驚きの価格は、なんと1個10,500円。白熱電球が200円程度ですから、50個買えます。

電気代と電球の買換コストとを勘案すると、元が取れるのは一万時間くらいになるのかな?そうすると、ちょうどLEDランプの寿命となってしまうので、チャラということになりますね。つまり、発熱しない分と廃棄物が減る分がメリットということでしょうか。

計算すると採算は合うのですが、一万円持って電球を買いに行くのでしょうか?

雨漏り修理

築15年あまりのお宅で雨漏りがありました。

当時デザインを有名な設計事務所が行った物件でしたが、軒の出がほとんどなく、厳しい納まりでした。こういう場合いつもそうなのですが、デザインをした設計事務所は何の責任も取ってくれませんので、お客様が「何とかして」と泣きついてこられます。経年劣化が見られ、外壁の補修が必要なのですが、お金もかかるので、とりあえず応急処置をすることにしました。

今回使ったのは、浸透性の防水材で、塗るだけで撥水してくれるというものです。シリコンを含有しており、かなり高い撥水性を有するのですが、反面その上から塗装することができなくなります。

ここでは、とりあえず早急に止めたいことと、次回の外壁修理の時には下地補正もするということで、この材料を採用しました。

漏水個所は、吹抜けになったパティオ(中庭)の2階の壁。最上部の高さは地上から9mにもなります。ここに足場をするとなると結構大変なことになりますので、なが~いノズルの噴霧器で、撥水剤を吹き付けてやろうと考えたわけです。

吹抜けの窓に足場板をかけて、その上に立って目いっぱい手を伸ばせば何とか届きました。とてもお見せできない危険な行動です。私は高いところが大丈夫な方なので、怖くはなかったのですが、意外なところに落とし穴がありました。

帽子もかぶらずに噴霧器で上向けに散布したものですから、当然ながら頭から撥水剤を浴びてしまっていたのです。

お風呂で頭を洗ったとき、超撥水ですからお湯をはじいてしまいます。シャンプーもなじまず、何度も洗いなおしました。

今日洗濯している服もどうなっているのやら・・・

まあ、私はともかく、雨漏りが止まってくれればいいのですが、風の強い日の雨がきたら結果がでるでしょう。

注文住宅会社の倒産に思う

先日、大手の注文住宅会社富士ハウスが破産しました。

ちょうど私の会社の近くでも、棟上げがすんだばかりの富士ハウスの物件があります。破産の報道があって以来、工事は止まったまんま。気の毒というほかありません。

今の時代、いわゆる一部上場企業でさえ経営状態が急変して破綻をすることがありますから、安全な会社なんてないのかもしれませんが、一生に一度の家づくりを任せた場合、仕方ないでは済まされません。

では、どうやったらこんな目に合わなくて済むのでしょうか?

大きい会社に頼んだら安心かも知れませんが、前述のようにそうとも限りません。

小さい会社はどうでしょう。いつつぶれるかもわからないし、将来が心配と思われる方も多いでしょうが、そうでしょうか?

たとえば、法隆寺の五重塔は1300年もの間維持されていますが、大きな会社がメンテナンス契約をしているのかというとそうではありません。世代を超えて引き継がれる職人さんたちの技と心によって守られているのです。住宅も、ほんの数十年前までは、地域の職人さんたちが守ってきました。決して特定の有力な工務店が携わってきたわけではなく、名もない職人さんたちが当たり前のようにやってきたのです。

そう考えると、地域で頑張る職人さんのネットワークを生かして家づくりをしている会社に頼むのが、一番安全なのかもしれませんね。

ホンダインサイトが189万円


ホンダからハイブリット車インサイトが発売されます。200万を切るとうわさどおり、189万円からという価格設定です。

燃費はプリウスに比べるとだいぶ落ちるようですが、この価格は魅力ですね。

三菱自動車のiMiEVという電気自動車も試験的に配備されているといいい、近々発売されるようですが、こちらは300万円を切るかどうかとうわさされています。

エコカー=プリウス という構図はもう通用しなくなります。

住宅用燃料電池も、エネオスがテレビコマーシャルをバンバン流していますので、関心が高まっています。

こちらはまだまだ普及ベースではありませんが、ほんとに3年後にはどうなっているかわかりません。

景気低迷の中、あらゆる業界でエコをキーワードにした戦略に力が入ってきました。

鋳鉄配管の排水管

近所でトイレの改造を頼まれました。

築40年くらいの鉄筋コンクリート造の住宅で、当時はさぞ”はいから”な建物だったんでしょうが、トイレが和式なので、洋式に取り換えたいとのことでした。

土間コンを取り壊して掘り返してみると、排便管が鉛管でした。珍しいものを見たと思っていたら、その先の排水管は鋳鉄管でした。

水道屋さんの職人はまだ20代の若手だったので、鉛管も鋳鉄管も扱ったことがありません。どうして配管してよいものか困っていたところ、水道屋さんの社長さんが登場。なんなくやってくれました。40年前に社長自ら工事をしたのだそうです。

地元の業者さんってやっぱり必要ですね。