梅雨の晴れ間に洗車をしたら・・・
天気予報を毎日何度もチェックする私は、ここぞとばかりに
”そよかぜ号”の洗車をしました。
昨日は朝から機嫌よく走っていたのですが、夕方に「ボタッ」と言う音が・・・
ご覧のとおりの立派な糞が落ちてきました。
車をきれいにしたから”ウン”がついたのか(⌒~⌒)
☆★☆★☆健康住宅そよかぜの家☆★☆★☆
株式会社ブリーズ・カンパニー
健康・快適で安心して暮らせる家づくり
天気予報を毎日何度もチェックする私は、ここぞとばかりに
”そよかぜ号”の洗車をしました。
昨日は朝から機嫌よく走っていたのですが、夕方に「ボタッ」と言う音が・・・
ご覧のとおりの立派な糞が落ちてきました。
車をきれいにしたから”ウン”がついたのか(⌒~⌒)
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松下電工が、白熱電球の製造を40%削減すると発表しました。
消費電力が約5分の1の電球型の蛍光灯に切り替えることで、CO2を削減できるというものですが・・・
実際の住宅で、電球型の蛍光灯を使うところとそう多くはありません。
そもそも電球と蛍光灯はその特徴によって使い分けているのですから、無理に電球型を使わなくても、リング形や長形で間に合う場合が多いのです。
電球を使う場所は、大きく二通り。一つは廊下やトイレなど、スイッチを入れたり切ったり繰り返すところと、もう一つは、リビングなどで、くつろぎの演出のために調光が必要なところです。
廊下などでは、入り切りが頻繁に行なわれるため、蛍光灯よりもむしろ電球の方が消費電力が少ないと思われます。調光機能については、蛍光灯ではできませんし、光の色もくつろぎの演出には適しません。
ということは、今電球を使っているところに電球型蛍光灯を使っても、あまり省エネにはならないか、著しく機能を損ねるのではないかというのが私の考えです。
もちろん、メーカーとしては、自社の強みを生かして環境に貢献できることになるわけですから、正しい取組みであるとは思いますが、製造過程での環境負荷や廃棄の問題などについても、並行して取り組んでおられることを願います。
「CO2削減」という言葉で何でも正しいかのように報道されていますが、CO2を減らしても、他で環境を破壊しては意味がありませんから。
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京都市が昨年景観条例を導入してやっさもっさしているところに、驚きのニュースが飛び込んできました。
芦屋市が市全域を景観地区に指定するというものです。
京都市は、以前から古都京都の景観を守るために、各方面からの働きかけがあってそれこそ何十年もかけて景観条例が導入されました。導入に当たっては、個人の財産の使用方法に制約を加えることになり、利害関係者からの反発も強く、一筋縄ではいきませんでした。現在もなお、建築確認等の業務は混乱している状態です。
その京都市でさえ、景観条例の対象となるのは市内中心部のごくわずかな部分です。
芦屋市は市全域を対象にしているというのだから驚きです。
ヨーロッパの国々では、景観を規制している街がたくさんあり、それが数百年のときを経て歴史的な景観を作ってきています。
京都の景観は何となくイメージできるのですが、芦屋市固有の景観というのはいったいどんなイメージなのか?高級住宅地のイメージを守るためなどと報道されていますが、それってどんな景観なんでしょうか??
具体的にどのような施策がとられるのか関心を集めそうです。
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梅雨入り前から屋根やら防水やらと、何かと雨関係の仕事にご縁があるのですが、今日はビルの最上階の屋根の掛け替えをしました。
今までついていた屋根が少し小さめだったので、ちょっと強い雨が降ると吹き込んで大変だったようです。おまけに樋も穴が開いていて・・・
「何とかして!」と頼まれて、何とか考えてみました。
これでだいぶましになると思うのですが。
今度雨が降ったときに確かめてもらうことにしました。明日が危険です。
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修理中の酒蔵の屋根です。
屋根の下地に竹が編んであります。
この部分は、第二室戸台風の被害を受けて引き裂かれたのだとか。
当時ドタバタと修理しておいたのがそのまま今日まで持ちこたえていたことになります。
46年間竹も縄も腐っていません。昔ながらの技術には脱帽です。
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先だっての外壁工事の際、シャッターに傷をつけてしまいました。
あいにく輸入物の商品で、部分交換ができず、やむなく補修でご辛抱いただくことに・・・( p_q)エ-ン申し訳ございません。
リペアの技術でほぼわからないくらいまで治りました。
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健康塗り壁ゲルザイムを試し塗しました。
トイレの壁のクロスの上から直接塗っています。
写真ではパテベラを使っていますが、やっぱり鏝の方がよさそうです。
下地のクロスがはっきりしたストライプ柄だったので、少し厚めに塗らないと透けて見えますが、1回塗りで塗り壁が出来上がりました。
これならリフォームにも使えそうです。
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昨日近畿地方は「梅雨入りしたと思われる」そうです。
気象庁の発表は、かつてのような”梅雨入り宣言”ではなく、軟弱なものになっています。
例年よりもずいぶんと早く感じますが、このところの雨続きだと、梅雨入りと判断せざるを得ないでしょう。
そもそも5月は雨が少ない季節と言うイメージがあり、屋根や外壁の改修にとってはベストシーズンです。当社でも、あちこちで工事をしていたので、予定外の雨に困っています。
私の実家のしっくい修理も、あと一日と言うところで足止めを食らっています。
自分の家は良いとして、お客様のところは何とかしたいものですが、こればっかりはどうにもいきません。
明日は晴れそうなので、一気にすすめたいところです。
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薪ストーブの専門店、京阪エンジニアリングさん主催の薪ストーブ講習会が行なわれました。毎年恒例の行事なのですが、私は今回始めてのぞかせてもらいました。
ご覧のように大盛況です。近畿一円とまでは行かないまでも、かなり遠方からもこられていたようです。
内容は、ストーブのメンテナンス講習や関連ツールの販売のほか、コンサートや木工教室など、子供たちも楽しめるものでした。
開催場所が宇治市の山奥にあるYMCAリトリートセンターというところでしたが、ここは携帯電話が入らないんです。昨日は工事中の現場が気になったのであまり長いこといられなかったのが残念です。
それにしても、薪ストーブのユーザーってけっこういるんですね。その多さにまず驚かされました。そして、参加者みんな仲がいいんです。アウトドア派、ファミリー派といった感じで、ご夫婦やご家族そろっての参加が多く、知らない同士でも気軽に打ち解けられるような、なんともいえないいい雰囲気でした。
来年は私も家族で参加しよう(*・ω・)ノ
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今日からガソリンが一斉に10円ほど上がるのだとか?
今回は、値上げ幅が10円ほどですので、30円上がった前回に比べるとインパクトは小さいですが、それでも近くのセルフスタンドは夕方から混みはじめ、夜9時ごろには行列ができていました。
私はというと、軽自動車のガソリンは半分くらい入っているし、10円上がるとジュース1本くらいは損するなぁとおもいながらも、行列に並ぶ気にはならず家路につきました。
ガソリンはこの調子でいくと本当に200円を超えそうな勢いです。原油価格の高騰に伴い、建設関連の材料の価格もますます上がっていきそうです。中国の地震復興に向けて材料の需要も高まるでしょうから、この先投機的な動きもあるかもしれません。阪神大震災の後も、耐火ボードや合板が品薄になり高騰しましたので、その何十倍もの需要が発生するとどうなるのか??不安がよぎりますw(゚o゚)w
とはいえ、じたばたしても仕方ありませんね。
ところで、今日からもう一つ気をつけないといけないのが、後席のシートベルトです。罰金はありませんが、1点引かれるらしいので気をつけましょう。というか安全のためにすすんで締めましょう。
そのほか、自転車が一部歩道を走れるようになったり(今までは走ってはいけなかったんです)、75歳以上にもみじマークが義務付けになったり、マイナーな法改正があったようです。
このところ、なんだかバタバタとした日が続いているのですが、今日から6月。気を引き締めて安全運転でがんばろう(*・ω・)ノ
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以前にも書きましたが、ここ数年銅板の傷みが早いんです。
昔から私たちの住んでいる地域では、アカ(銅)の樋は一生もんと言われ、高級な材料として使われてきましたが、酸性雨の影響なのかすぐに穴が開いてしまいます。
特に平成に入ってから掛けたものの傷みが早く、それより古いものの方がむしろ長持ちしています。
銅は、その特長として、表面に緑青と呼ばれる独自の酸化膜を作ることにより、奥まで腐食が進むのを防ぎます。新しいときはピッカピカですが、次第に飴色に変わり、さらにしぶ~い緑色に変化していきます。この変化に風情があるのです。緑色にまでなってしまうと、けっこう強いのですが、そうなる前に腐食してしまっているようです。
平成以降、雨の酸性度合が高まったのか、緑青をふくまでもってくれそうにもありません。
写真は、もっと古い樋です。昔のものなのでかなり分厚い銅版を使っておられますが、「点滴石をもうがつ」と言うことばにもあるように、雨のしずくが瓦から落ちてくるところが、だんだんと薄くなって、ついには穴が開いてしまったようです。
こうなってしまうと、周りの銅板も薄いのでハンダ付けはできません。とりあえずシリコンで応急処置をしました。ころあいを見て軒樋を取り替えるほうが賢明です。
さて、新しい樋に変えるならば、銅板が良いのか、それとも他のものが良いのか悩むところです。
銅板は確かに昔みたいに一生もんとは行きませんが、経年変化を楽しむ素材としては捨てがたいものがあります。メンテナンスフリーということばが、あたかも万能のようなイメージで使われますが、およそ世の中にそんなものはなく、いずれ朽ち果てていくものなのですが、その移り変わりが美しい方がいいと思いませんか?
一方で、銅も期待するような色の変化が出なくなっていると言う見方もあります。
樋の機能だけを考えるなら、塩ビ製(スチールの芯が入っている)を使うほうが良いかもしれません。
銅の色をつけたステンレス製の樋もありますが、ステンレスは錆びないと思っているとそうでもありませんよ。仮に錆びなくても、「点滴・・・」ですから穴は開きます。そんなことを理解した上で、材料選びをしておかないと、後悔してしまいます。
樋ひとつをとっても、悩む種があるのです。
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前回くだり棟が傷んでいるところの写真を載せましたが、修理が終わってこんなにきれいになりました。
もともとは、屋根屋さんの職人さんが瓦の工事と一緒にしておいたものですので、しっくいはどちらかというと目立たない存在でしたが、今回の修理は左官屋さんに頼んだので、えらく丁寧にやってくれました。かなり存在感があります。∑(=゚ω゚=;)
そこまでしてくれなくてもいいのに・・・と思いつつも、心を込めた仕事に感謝です。
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船場吉兆が廃業します。
数々の偽装の上に、使い回しまで発覚し、なんぼなんでもあかんやろと思っていましたが・・・。
会見の中で、予約の数が半分~3分の1に減って・・・といっていましたが、こんな状況でも予約をする方がおられるというのが不思議です。
今回の使い回しについては、衛生面からは許されることではありませんし、ましてや高級料亭なのですから、新鮮な材料を調理したてで出してくれるのが本来でしょう。
けれども一方で、「もったいない」という気持ちもよくわかります。あれだけの規模のお店ですから、捨てる量も半端じゃないんでしょう。
日本中で毎日捨てられている食品は恐ろしい量で、途上国の飢餓をまかなってあまりあるのだそうです。ものを大切に、特に食べるものは大切にするように子供の頃から教えられてきましたので、捨てなくてすむような方法を考えてもらえればと思います。
そういえば、マクドナルドでは作って30分たったハンバーガーは処分するのだそうです。私が高校生のとき、友達のお姉さんがハンバーガー屋さんでバイトをしていて、廃棄するバーガーをこそっとくれました。食べ盛りの高校生にとってはこんないありがたいことはありませんでした。もちろん、お金を払って食べた後におまけにもらうのですが、そのころはいくつでもたべられましたから。
料亭で食べ残しを売るわけにも行きませんから、折り詰めしてもって帰ってもらうとか、生ものも再調理して持ち帰りできるようにするとか、そんなサービスが必要なのかもしれません。
ところで、建築資材にも賞味期限があることをご存知でしょうか?
自然素材の塗料や塗り材などは、開封後は使い切らないとすぐダメになってしまいます。開封前であればキッチリと保管しておけば長期保存できるものもありますが、大量の在庫を抱えるということは、材料メーカーもしていません。
大量に仕入れてコストダウンという時代から、必要なときに必要なだけ仕入れて、残さずに使い切る時代へと変っています。
おかげで、私どものように倉庫らしい倉庫を持たずに工事監理もできますから、ありがたいことです。
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お客様に同行して、ショールームを見学してきました。
1軒目はINAXの草津ショールーム。
いつもは御池の京都ショールームに行っていたのですが、「新しいからいいですよ」とすすめられていってみました。
単独の建物で広い駐車場もあり、なかなか立派でした。展示室も京都よりは少し広いようです。ちなみにアドバイザーの女性は元協とショールームだったようです。
このアドバイザーの説明が良かったのか、打合わせは手早く進み、午前中にほぼすべてを見終わってしまいました。
そこで、帰りに竹田のヤマハ京都ショールームにも立ち寄りました。
こちらは急きょ資料を取り揃えていただいたので、見学は十分ではありませんでしたが、商品の特長は良くわかりました。
2軒のショールームを見学しましたが、いずれも最近できたばかりのところです。
印象としては、豪華な展示で高級グレードに目が行くような設えは一切なく、目的に合わせて、着々と打合わせをするための施設になっているように感じました。その分、ぶらっと立ち寄って見て楽しむ部分は少なくなっているかもしれません。まあ、どちらもロケーションが郊外のロードサイドですから、そういう面も考慮してかとは思いますが。
最新のショールームということで、どんな非日常的な空間があるのかと楽しみにしていた私には期待はずれでしたが、現実的で使い安い場所になりそうです。
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家のメンテナンスの中でも、一番傷みが早いところといえば、屋根と外壁です。
先日はカラーベストの高圧洗浄の様子を載せました。
今回は瓦です。
この写真は実は私の実家の屋根で、今パソコンを打っている事務所のちょうど真上のあたりです。1987年に新築していますから21年目ですが、下屋の降棟のあたりがだいぶ傷んでいます。たちまち取れてくるところまではいってないんですが、早めのメンテナンスをしておこうということで、しっくいの修理をしています。
私の実家の場合、木造瓦葺で外壁はモルタル塗に吹付タイルでしたが、吹付けも20年というと限界でしたので直しました。
外部は15~20年ごとに手入れをしておくと、見た目もきれいですし、耐久性も向上します。けれども、メンテナンスの内容が素人にはわかりにくいので、悪徳リフォーム業者の温床となっていた時期もありました。くれぐれも、とびこみセールスのような業者の相手にはならないように注意してください。
特に、田舎に年老いたご両親だけが住んでおられるという方は、十分に注意を呼びかけてあげてください。
外部の改修はけっこう値も張ります。屋根のしっくい修理で20万円前後~傷みがひどければ50万以上かかることもあります。壁は足場が必要ですので、50万円前後~大きな家であれば100万円以上かかります。また、使用する材料によっても価格の幅は大きいです。
信頼置ける工務店などに、早い段階から相談して、予算組をしておくことが大切です。
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先日、構造用集成柱の強度不足のために取り替え中に、建物が倒壊し作業員が亡くなるという事故がありました。
事故の原因についてはまだ調査中ですが、作業手順の間違いがあったこと報道されました。記事によると、耐力壁の施工前にもかかわらず、屋根葺きが完了していたそうです。さらにその状態で2階全体をジャッキアップしたため、バランスを崩して一気に倒壊したようです。考えられないような手順です。
ところで、取替えが必要だといわれた集成柱についてもなにやら複雑な問題がありそうです。この現場で使用していた集成材は、JASの認定を受けたものなのですが、桁用の部材らしく、柱用の部材に比べてわずかに曲げ強度が足りなかったのだそうです。しかし、ふつう集成材を注文するときに、JASの認定番号を指定することはないでしょうから、どこで誰が間違えたのか疑問です。
近頃、集成材が剥離したという問題がちらほら出始めていますが、他の現場は大丈夫でしょうか??
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先日、CADソフトのメーカーさんが来られました。
使用中のソフトの更新のために来てくださったのですが、作業終了後新商品の展開について説明をしてくれました。
彼曰く、今後の工務店のあるべき姿、さらには材木屋さんのあり方を見据えての商品開発であり、その新商品を活用することで、法改正に対応できますということでした。さすが、一流メーカーですから先を見た戦略を立てておられます。
しかし、引っかかるのです。法改正でこうなるから、こうすることでそれに対応できますというのが・・・。
法を遵守するのは当たり前のことですが、法改正に振り回されて、目先のことに右往左往していて良いのかと思います。お客様の健康で快適な暮らしのために、高品質なものを許される予算の範囲でつくることが私たちのしごとであるのに、法に触れないようにいかに効率よく業務をこなすかということが、生き残るための重要なファクターであるというような感じに聞こえます。
彼とは少々熱い議論を交わしてしまいました。彼も、数年前に家を建てたらしく、そのときの経験から、家づくりの奥深さを痛感しているようで、私の話をよく理解してくれました。
最近こんなことがシーンが増えてきました。以前は毎日のように部下に家づくりの哲学を語っていたのに、今その相手が協力業者さんに向いているようです。
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ICASシステムは、地球の持つ磁場エネルギーを利用して微弱な電流を流し、室内をマイナスに保ちます。けれども、現代社会では、酸性雨や電磁波などの影響を受け、本来の磁場が乱れてしまっている場合があります。
ICASアダプターを取り付けたとき、乾電池で1.5ボルトの電圧をかけ、磁場を補正するのですが、その場所によって電池の減り方がことなります。
概して、混み合った商業地の中では、電池が早く減り、緑の多い地域では減りが遅いようです。
私の事務所がある実家では、およそ1年前にアダプターを取り付けたのですが、ご覧のとおりメータはマイナス1.0以上をさしています。比較的地勢のよいところといえそうです。
一般に、地勢のよいところは作物の育ちも良いので、家などを建てず田畑として残っているのだとか。例外は神社で、森に囲まれた神社はすごく地勢が良いのだそうです。新しく開発された宅地でも、沼地を埋め立てたところよりも、山を切り開いたところの方が良いという方もおられます。(いずれも確かなデータはありませんが・・・)
ともあれ、ICASアダプターの設置により、強制的に磁場が作られ、徐々に磁場が改善されていくといわれています。
部屋の空気をきれいにするだけでなく、地勢のよい土地に暮らせるというのも、ICASの大きなメリットではないでしょうか。
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宅建協会に入会したことは先日書きましたが、同時に青年部にも入れていただきました。青年部というからには青年の集まりなのですが、定年は45歳です。私は今年を含めあと3年会員でいられます。
一昨日が総会で、今年度の新役員・事業計画・予算等が承認されました。
私自身は新入会員という立場になるのですが、前の会社にいたときから参加していましたので、大きい顔をして参加させていただきました。(^∀^)
総会の後は懇親会があり、若い(そうでもない?)会員ばかりなので、大いに盛り上がりました。
ところで、宅建業会は何かと手続きがうるさいところでして、正式な免許をもらうまでにずいぶんと手間取りました。この間FAX番号の変更を宅建協会にFAXで連絡したところ、協会と土木事務所に変更届を出すよう求められました。「FAXくらいいいやろ」と思いながら、変更届を出しましたが、そういうところはすごくキッチリしている業界なんですね。
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建築に関する金物類は多種多様です。
釘・ビスなどはもとより、耐震補強のために使う構造用金物は日進月歩ですし、特殊な用途に用いる金物にいたっては、使うたびに仕様が更新されています。
従来のように金物屋さんで在庫を置いているような時代ではないのです。
「○○のような用途に使う金物はないですか?」と金物屋さんで尋ねるよりも、ネットで検索した方がはるかに情報量も豊富です。
価格はばらつきがありますが、それほど高くもありませんし、うろうろ探しに歩いている手間を考えると、ネットでの購入の魅力は増します。
今朝は、物干し金物をネットショップで注文しました。
このところ、本や事務用品など、ちょこっとしたものを楽天で買物していたら、気がついたらプラチナ会員になっていました。
会員特典やポイント制など、いろいろな工夫がされています。
建築業界でも、工務店や設計事務所などはネットでの受注を増やしているところがあり、そのうち楽天で家を注文するような時代になるかもしれません。
普段の仕事では、手づくりの魅力や、お客様とのコミュニケーションに基づく家づくり(ものづくり)を重視していますが、ネットショッピングもコミュニケーションをうまくとっています。
購入履歴をもとに、顧客に対して情報を提供するので、あたかも常連客のように、「こんな本でましたよ」という感覚でメールがきたりします。
やたらと不必要なメールが来るという方もおられますが、上手に活用すれば大変便利です。
今の段階で、ネットで直接受注というのは想像もできませんが、ネットショップは確実にビジネスパートナーとなっています。
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「ガン患者に学ぶ健康住宅」というタイトルの本があったので思わず買ってしまいました。
お医者さんと建築士の対談形式で書かれていて、概略を言えば、住む(暮らす)環境によって、人間が本来持っている自然治癒力(免疫力)が高まり、病気が治ったり改善したりするというもの。さらに踏込んで、病気は悪いものではなく、住んでいる環境や生活習慣に悪いものがあるということを教えてくれるサインであり、このサインが出たときに、薬で症状を消してしまうのではなく、原因である生活習慣のほうを直せばよいという意味のことが書いてありました。
医学は対処医療ではなく予防医学の方にシフトしています。
住まいに関しても、シックハウスにならない住まいから、そこに暮らすことで健康になっていくような家作りを考える時代が来ているのです。
メタボ検診がはじまりましたが、生活習慣病というくらいですから、生活を変えることで、健康でいられるわけです。食事や運動も大切ですが、住む環境が及ぼす影響は決して見過ごすことはできません。
家づくりにかかわる私たちには、健康で快適に暮らしてもらうためにという視点が不可欠な時代になっているのです。
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昨晩は研修会がありました。
「失われた売上をさがせ」というタイトルで小阪裕司氏のご講演を聞いてきました。
消費者が購買する動機についてわかりやすくお話いただきました。
要するに、買う理由がないから買わないのであって、売るためには、お客様が今その商品を買わなければいけない理由をわかりやすく伝えることが重要なのだということでした。
すごく当たり前のことののですが、意外と落とし穴みたいな部分なのかもしれません。
私の仕事に置き換えてみても、自社の推奨する材料や工法の良さを説明するのには一生懸命なのですが、これをするとあなたの生活がこうなりますよとか、これをしておかないとこんなことになりますよとか、お客様がわかりやすい形で伝えることができているかというと、あまり自信がありません。
家づくりという仕事柄、スパンが長く金額も高額なので、通常の物品販売のようにはいきませんが、お客様から、「いいことを教えてくれた。ありがとう。」といってもらえるように、伝える工夫をしていかなければと、あらためて感じました。
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関西電力とオリコが提携する、はぴeリフォームローンを、当社でも取扱うことになりました。
簡単審査で、団信付、無担保・無保証で借りられます。(内容によって連帯保証人が必要な場合もあります)
通常のリフォームなら、実質金利3.5%、IHや電気温水器などの設置を伴う工事の場合、3.3%に優遇されます。最高1000万円、最長15年のローンが組めます。銀行関係のリフォームローンよりはずいぶんとお得ですので、リフォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。
くわしくはコチラをご覧ください。
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資金計画までトータルにサポート 安心の計画を
ホームページの事例紹介を更新しました。
彦根市の物件の写真をフォトギャラリーその②にあげています。
ぜひご覧ください。
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