2018年は大阪北部地震あり、2度の台風襲来があり、京都南部でも大きな被害がありました。

当社でもたくさんの修理依頼をいただきましたが、応急処置を完了するだけで、年末までかかってしまい、大規模な修理については、相当な期間お待たせしなければなりませんでした。

先日、屋根の大規模修理を2件終え、ようやく完了となりました。

お待ちいただいたお客様と、過密スケジュールを黙々とこなしてくださった職人さんたちに感謝です。

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先日竣工したカフェのトイレです。

昨年から準備を重ね、なんとか予定の工期で納めることができました。

ご協力いただいた業者さんたちの技術力と臨機応変な対応力に感謝です。

 

 

 

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地元のお稲荷さんの参道鳥居

1年おきに役員さんの交代にあわせて寄付を集めて建てておられます。

今回は昭和63年に建てられたものを取り壊して建てました。

いったいいつから続いているのかわかりませんが、私が初めてお手伝いさせていただいたのが平成18年。これで8基目となりました。

あやかって私も商売繁盛!!

 

 

 

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2020.2.16

完成内覧会

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茨木市で完成内覧会を行います。

期間は2/23日曜日〜28日土曜日

ご予約はメールでのみ受け付けます。

まずは、下記までメールください。

breeze@soyokazenoie.com

 

 

 

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松の内も過ぎましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年はどうしたことか、各現場とも工程がタイトで、正月気分を味わうことなく過ごしてしまいました。

そんなスケジュールの中進めております現場が、2月後半に完成を迎えます。完成時には、久しぶりに内覧会を開く予定ですのでご期待ください。

大阪府茨木市と京都市左京区で、ほぼ同時進行で進んでいます。

いずれもこれまで施工してきたものより、断熱性を少し高めて、いわゆるZEH(ゼッチ)基準の性能を持たせています。

工事中の見学を希望される方は、メール等でお知らせください。

本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2019.11.18

気密測定

 

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本日気密測定を実施

c値は0.3

掃き出し窓が6か所、その他にも窓が多く、やや不利な条件の中、良い数値が出ました。

一発合格です。

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外張りの断熱材の写真です。

気密測定の前に、外回りを確認中。

そよかぜの家では、全棟気密測定をします。外張断熱工法を採用して、もうすぐ20年になりますが、気密を高めるためのノウハウも蓄積したことと、サッシの気密性が向上したことなどあり、随分と性能は向上しました。

今回の現場はどのくらいの数字が出るのか楽しみです。

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京都市内で地盤柱状改良を行いました。

古くから建物が建っている地域で、周りの塀や建物にも損傷はなく、安定した地盤のように見えましたが、意外にも軟弱な層があり、改良が必要と判断しました。

地下水位が高く砂質土であることから、液状化の対策も必要で、その意味でも今回の改良は意味があります。

 

行政が公開しているハザードマップで、地震・洪水の他液状化に対しても情報を開示していますが、そこにはちゃんと液状化の危険性がある地域に入っていました。

まあ、気にしてると住むところなくなりますけど。

日経ホームビルダー

日経ホームビルダーに、大きく特集が組まれていました。

 

断熱材の内部で結露が起こる可能性があることがわかっているのに、室内側に防湿シートを張ることで対処できるという考えが間違っています。フラット35の仕様書でも、断熱材メーカーの仕様書でも、夏の対策はされていません。

記事では雨水の進入が原因との見方をしていますが、そうではありません。やってはいけないことをやらせているんですから、結露して当たり前です。

 

言わんこっちゃない!

 

中学校で習う程度の知識があれば、誰でもわかる結露の理屈。

 

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私が2005年にまとめたものを、2012年に再編しました。非売品です。

なぜ繊維系断熱材を使わないのか、なぜ熱交換型換気扇を使わないのか、それは健康で快適に暮らすためなんです。

 

そよかぜの家にお住いの方は、夏の結露も心配ありませんので、どうぞご安心ください。

 

屋根の葺き替えの様子です。

地瓦を葺き終え、最後に、棟瓦を積んでいるところ。

地瓦は土を使わず桟に釘留しますが、棟などの役物は土で積む必要があります。

普通は葺土を盛って見えるところを漆喰で固めるのですが、オール漆喰にする事で耐久性が上がります。硬化も速いので一石二鳥です。

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