2019.11.18

気密測定

 

F7DA954D-5336-4328-8067-AC0CA964322F

 

 

本日気密測定を実施

c値は0.3

掃き出し窓が6か所、その他にも窓が多く、やや不利な条件の中、良い数値が出ました。

一発合格です。

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

57559FFF-80CB-4B13-85BA-39E1D1C01AF4

 

外張りの断熱材の写真です。

気密測定の前に、外回りを確認中。

そよかぜの家では、全棟気密測定をします。外張断熱工法を採用して、もうすぐ20年になりますが、気密を高めるためのノウハウも蓄積したことと、サッシの気密性が向上したことなどあり、随分と性能は向上しました。

今回の現場はどのくらいの数字が出るのか楽しみです。

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

6B34D596-7A20-445C-92B2-4EE868501186

 

京都市内で地盤柱状改良を行いました。

古くから建物が建っている地域で、周りの塀や建物にも損傷はなく、安定した地盤のように見えましたが、意外にも軟弱な層があり、改良が必要と判断しました。

地下水位が高く砂質土であることから、液状化の対策も必要で、その意味でも今回の改良は意味があります。

 

行政が公開しているハザードマップで、地震・洪水の他液状化に対しても情報を開示していますが、そこにはちゃんと液状化の危険性がある地域に入っていました。

まあ、気にしてると住むところなくなりますけど。

日経ホームビルダー

日経ホームビルダーに、大きく特集が組まれていました。

 

断熱材の内部で結露が起こる可能性があることがわかっているのに、室内側に防湿シートを張ることで対処できるという考えが間違っています。フラット35の仕様書でも、断熱材メーカーの仕様書でも、夏の対策はされていません。

記事では雨水の進入が原因との見方をしていますが、そうではありません。やってはいけないことをやらせているんですから、結露して当たり前です。

 

言わんこっちゃない!

 

中学校で習う程度の知識があれば、誰でもわかる結露の理屈。

 

doc00670920190710171606_001

私が2005年にまとめたものを、2012年に再編しました。非売品です。

なぜ繊維系断熱材を使わないのか、なぜ熱交換型換気扇を使わないのか、それは健康で快適に暮らすためなんです。

 

そよかぜの家にお住いの方は、夏の結露も心配ありませんので、どうぞご安心ください。

 

屋根の葺き替えの様子です。

地瓦を葺き終え、最後に、棟瓦を積んでいるところ。

地瓦は土を使わず桟に釘留しますが、棟などの役物は土で積む必要があります。

普通は葺土を盛って見えるところを漆喰で固めるのですが、オール漆喰にする事で耐久性が上がります。硬化も速いので一石二鳥です。

544434F0-5AFC-40B3-ACDB-7D076883622B AEA9DAA9-A2FF-4183-921C-98061E4FAA1A

カテゴリー:現場情報 | コメント (0) |

薪ストーブはあったまるだけではありません。

先日、焼きリンゴに初挑戦!

小型のダッチオーブンに、下準備をしたリンゴを入れて、スタンバイ。

D5B7ADE6-4B83-4F3D-B2DE-DA386593472E

薪が熾火(おきび)になるのを見計らって、炉内に投入。

9882D462-A3B2-4BE2-9AFE-5E0BA902E2D8

炉の中で20分、炉から出して余熱で20分、美味しそうに出来上がりました!

76616DE0-DBC5-4BC8-A34D-D54450C22B1C

 

とっても簡単でした。

ショールームへお越しの際、運が良ければご試食いただけるかもしれません^_^

 

99BF840C-6188-40FB-83D3-524157486608

 

あけましておめでとうございます。

2019年が、素晴らしい一年になりますように、元旦の青空に祈念しました。

健康住宅そよかぜの家は2000年にスタートしましたが、事務所として独立したのは2007年の亥年なので丸12年を迎えます。皆様方のご愛顧にあらためて感謝申し上げますとともに、初心を忘れずに、社会のお役に立てるよう、一層精進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

日経ホームビルダーの記事で、北海道胆振東部地震の被害を検証していたのですが、その中で気になることがいくつかありました。

 

一つはシロアリの被害が広がっていたことです。

北海道にはシロアリはいないと言われてきたのですが、記事によると、だいぶ前から蝕害を受けていたようです。

 

もう一つは高断熱住宅の壁内結露の問題。

”北海道では1970年代から住宅の断熱化が普及した。当初の施工では、内部結露のトラブルが度々、発生。その対策技術として、徹底した防湿・気密施工と外壁通気工法が生み出され、全国に伝えられた。”

とあり、対策がなされていていない建物の構造材が、内部結露によって腐朽していたため、地震で大きな被害を受けたとしています。

 

けれども、被害にあった建物を写真で見る限り、少なくとも1970年代よりはずいぶん新しそうです。おそらくは”徹底した”はずの対策が十分ではなかったのでしょう。

仮に徹底していたとしても、そもそもその対策が正しかったのかという疑問もあります。

私は1998年ごろ、住宅金融公庫が推奨する高規格住宅の設計をするべく、建設省が行っていた断熱技術講習を受けました。

そこで説明された断熱材の施工方法は、結露対策において無策と感じたので、高規格住宅は作ることはありませんでした。

その後ボード系断熱材を用いた外張り断熱工法を知り、2000年に高気密高断熱住宅である<健康住宅そよかぜの家>をスタートし現在に至っています。

 

近年、ZEH基準をクリアするために、分厚い繊維系断熱材を用いるところが増えてきています。各メーカーは、”徹底した”防湿・気密施工をしていますが、果たしてどうなのでしょうか?

厳しい寒さに加えて乾燥する冬と、猛烈な高温多湿の夏とが存在する日本において、断熱設計は決して簡単ではありません。

 

 

 

IMG_1929

お客様にご用意いただいた、アンティークのステンドガラスを、ドアにはめ込みました。

ドアの素材は杉材ですが、ホワイトのカラーオイルを塗ってイメージを合わせています。

ハンドルもマッチしています。

カテゴリー:施工事例, 現場情報 | コメント (0) |

2018.10.8

お寺の舞良戸

79CE5B9C-F3DF-4F35-B93A-9258B238A3D5

 

“まいらど”と読みます。

昔からあるデザインで、近所のお寺の本堂のものを作り替えました。

たぶん私が生まれるより前から使われていたものですが、敷居もすり減っていたので、一緒に取り替えました。

修繕の場合、周りの色と馴染むように古色(こしょく)に塗装することが多いのですが、せっかくの綺麗な白木をそのまま見せたいような気もします。

数年経つと馴染んできますので、このままにしておきましょうか?寺の役員さんと相談しよう。

 

カテゴリー:施工事例, 現場情報 | コメント (0) |

page top