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健康・自然・家づくり「そよかぜの家ダイアリー」

新築完成見学会を開催します【八幡市】6/4(日)・10(土)・11(日)~17(土)※終了しました

 

                       

新築完成見学会を京都府八幡市で開催します。

広々とした敷地に建つ自然素材と木の質感を贅沢に感じられるお家です。

名栗加工の床材の足ざわりや、しっくい塗りの壁、シラスそとんの外壁など

自然素材や手仕事の良さを実際に見て体感していただけます。

2階の吹き抜けスペースに面して作られた広々とした眺めの良い書斎スペースや和室など

全体的に落ち着いた心和む空間に仕上がっています。

もちろん、そよかぜの家の特徴である高気密・高断熱と第3種換気システムによる24時間計画換気で

家中どこにいても快適に過ごせます。

また、太陽高パネルも設置し、癒しの空間の中にも機能性も充実させています。

 

今回もお施主様のご厚意でお引越し前のお家を皆様に見学していただける機会を設けました。

貴重なこの機会にぜひご家族で見学しにいらしてください。

【敷地面積】143.96坪(475.92㎡)

【延べ床面積】43.2坪(142.84㎡)

※こちらの見学会は終了しました。ありがとうございました。

 完全予約制・ご予約をお願いいたします 》

【期間】 6/4(日)・10(土)11(日)~6/17(土)

【時間】①10:00~②11:00~

③13:00~④14:00~

⑤15:00~⑥16:00~

※各回一組様限定

【場所】 京都府八幡市

※詳しい住所はご予約後にお知らせします

※駐車場有

【予約方法】 お電話、メール、もしくはHPトップ画面の見学会予約のバナーから

予約フォームにご希望日時を指定のうえお申し込み下さい

 

お施主様へのお引き渡しでした

先週末は京田辺市にてお客様へのお引き渡しでした。

勾配天井が広々と感じる2階リビングのお家です。

随所にお施主様のこだわりを感じる素敵な仕上がりになりました。

ご家族揃って無事にお引渡しすることができました。

お引渡し時に恒例のお家のカルテのご説明。

竣工図、取扱説明書などお家にまつわる大切な情報をまとめてお渡ししています。

 

そよかぜの家では日本のスタンダードな建築を受け継いだ工法で施工しています。

家に住む長い年月の間に改修などするタイミングがあった場合でも、

この竣工図があることでスムーズに作業を進めることができます。

困ったときにも役立つのでしっかり保管してもらうようお願いをしています。

 

今回お引渡ししたお家も、愛着をもって何年も住み継がれますように。

わたしたちも一緒に見守っていきます。

 

階段のメンテナンスをしました

  

こんにちは。スタッフ西岡です。

今日は我が家(精華町狛田ショールーム)の階段の軋み音が気になっていたので、

大工さんにメンテナンスをお願いしました。

階段下の壁を抜いて裏側から修理してもらいます。

施工を担当してくれた大工さんなので構造が頭の中にしっかり

入っているので作業もスムーズ。

そよかぜの家では、新築の定期点検以外のタイミングでも

何か気になる箇所があればいつでも対応しますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。

 

杉無垢床材との付き合い方

こんにちは。スタッフ西岡です。

 

杉の無垢床材を使用している我が家(狛田ショールーム)

3年目を迎えて新築時と比べて少しづつ味わいが出てきたように感じます。

杉の無垢床材の魅力はなんといっても足ざわりがよく、木そのものが持っている性質により

夏はさらっと感じ、冬は温もりを感じます。

これから暑くなる季節は裸足で過ごすのがとても気持ちいいです。

そんな杉の無垢床材ですが、表面をコーティングしているフローリングなどの建材に比べ、

柔らかくてキズが付きやすく、汚れも付きやすいですし、木は収縮をするので湿度の低い冬場などは

隙間が広がったりもしますので、様々なデメリットもつきまといます。

 

我が家はあまり気にしない性格なのでキズも味と捉えて暮らしていますが、

おおらかな気持ちで付き合えない人にはおすすめできない素材ではあります。

 

もちろん無垢材に付いたキズや汚れはやすりをかけ、オイルを塗りなおしたりと

メンテナンスをすることでキレイさを保つことができます。

メンテナンスの方法など詳しくはまたこちらのブログで紹介していきたいと思います。

 

 

お施主様へお引渡しでした。

昨日は京都市内で完成した新築のお家のお引渡しでした。

真新しい家の前で家族揃って記念撮影です。

お施主様ご家族の笑顔を見れて私たちも幸せな気持ちになりました。

 

そよかぜの家では、お引渡し時にお家のカルテやメンテナンスの目安などの資料をお渡ししています。

お引渡しで一区切りはつきましたが、これからも定期点検などでお施主様とのお付き合いはつづきます。

 

この家がご家族とともに今後どんな風に育っていくのか、私たちも一緒に見守っていきます。

太陽光発電の電力を売電しているお施主様へ

太陽光発電の電力を電力会社へ売電しているお施主様へ情報共有します。

 

先日、太陽光発電による売電収入がある我が家にインボイス制度の登録の確認の通知案内が届きました。

サラリーマンなどの給与所得者の一般家庭で、太陽光発電の売電収入が唯一の副収入のような方は事業者ではありません。

「もしかして自分もインボイス制度に登録しないといけないの?」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

大体の一般家庭の方は事業者に該当しない個人です。

あわてて登録しないように注意しましょう。

梅は咲いたが…

事務所のある実家の梅

一番早く咲くのが黄色の蝋梅、次に白梅、最後に紅梅という順番に咲くので、同時に満開というふうにはなりません

本日、蝋梅は散り始め、紅梅は8分咲き、白梅は咲き始めですが、雪がチラつく寒い朝となっています

今年は雪がよく降りますね

住宅省エネキャンペーン

国土交通省の住宅省エネキャンぺーン2023への参加登録が完了しました

従来の子育て世代への支援だけでなく、窓や給湯器の取替なども対象となります

工事を検討中の方はご相談ください

 

キャンペーンの詳細は下記のリンクでご確認ください

https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp/

 

 

本日も引渡し

本日は左京区でお引き渡し

エネファームを導入してダブル発電のZEH住宅です

桂駅前で開催中

西京区でZEH住宅が完成しました

こちらの見学はただいまをもって終了します

 

2023年のスタート

あけましておめでとうございます

新年早々、3軒の上棟が続きます。兎年ということでジャンプの一年にしたいものです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、これから棟上げというお家が3軒ある一方で、もうすぐ完成するお家も3軒ありまして、完成内覧会を計画しております。

場所はいずれも京都市内で、西京区・伏見区・左京区で行います

いずれもZEH相当の断熱性を備えた仕様で、太陽光発電システムを導入している2件はZEH認定も受けています

それぞれ数日ずつしか見ていただくチャンスはありませんが、ご興味のある方はご一報ください

 

お問い合わせ:breeze@soyokazenoie.com

 

2023カレンダー配布中

毎年恒例のオリジナルカレンダーを配布中です

今回のテーマは建築用語豆知識

前にも似たようなテーマがあったかもしれませんが、今回は京町屋や古民家で使う言葉を選んでいますので、ぜひご一読ください

カレンダーが欲しいという方は、若干予備がございますのでお声がけください

mailto:breeze@soyokazenoie.com

 

今年も残すところ一週間となりました

おかげさまでたくさんの方とお仕事をさせていただき、心より感謝申し上げます

 

本日オープン

5月から工事を進めておりました、宇治平等院表参道の中村藤吉本店平等院店が、いよいよ本日オープンです

今回のリニューアルで、セルフ形式になり、テイクアウトして川沿いテラスや芝生庭のベンチで楽しむこともできます

店内も大きく模様替えをし、くつろげる空間となりました

今まで使っていなかった2階も開放されます

宇治川の眺めは壮観です

ぜひご利用ください

 

健康を維持する照明

とても興味深い

部屋の明るさ、光の色目、照らし方、などなど、生活の中のシーンによって使い分けることで、健康を維持することにつながるという研究が進んでいるとか

健康住宅としては取り入れたい

施工事例をまとめて更新

久しぶりに施工事例を更新しました

1年分くらいを一気にアップしましたのでどうぞご覧ください

https://www.soyokazenoie.com/portfolio/

京名栗 きょうなぐり

耳付の栗ムク材の中央部分に、“なぐり”加工を施してもらいました

ちょうな(ちょんな)ではつって模様をつける手法で、はつった面がそのまま仕上げとなる一発勝負の加工です

材料も加工も、同じものは二度とできません

リフォーム業者にご用心

先日のニュースで、水漏れ修理で法外な請求をする業者が逮捕されたと、大きく報道されました。

ネット検索で上位に出てきてるとか、口コミが良かったとかで依頼して、被害にあわれた方が多かったようです。

 

このところ家一軒丸ごとというくらいの大掛かりなリフォームのご相談が多くあります。

大手不動産会社やハウスメーカー系列の会社が営業攻勢をかけているのかもしれませんが、お客様から相談を受けるとき、すでにその提案を持っておられる場合もあります。

その提案がちょっと???なことが非常に多いです。

四方に下屋をめぐらしたような和風の家を建てたことがないのでしょうね、組み方がわかっていないから、大事な壁をどんどん撤去して、外してもよい柱を大事そうに残して、いかにも構造に配慮しているような・・・

リフォームって簡単に考えがちですが、新築よりもずっと難しく、幅広い知識が必要です。

大手だから安心と思ってはいけません。昨日採用された人が図面を書いて、工事が終わるころには辞めているかもしれません。

やっぱりそこは、信頼できる専門家に相談しましょう。

 

一方で、建築士って専門家なのに扱いが悪すぎると思います。

体調が悪くなってお医者さんに診てもらったら、診察料を払いますが、家の具合を見てもらっても無料なのが常識になっています。

言ってみれば往診して治療方法の提案をしているのに、診察料を請求できないのです。

先のニュースでは、きちんと相見積もりをとって発注しましょうというしめくくりでしたが、見積するには相当の労力が必要なのですから・・・

相見積もりをとるのが正しいのではなく、信頼できるかかりつけ医のような存在が必要なのだと私は言いたい。

 

気密測定

右京区の現場で気密測定に立ち会いました。

普段は樹脂サッシを採用することが多いのですが、お客様が山間で風が強いと心配しておられたので、耐風性能を重視した窓を採用しました。

断熱性能はデータで確認できますが、気密性能は現地での確認が必要です。

測定結果は

c値0.3 cm2/m2

と、なかなか優秀な数字で、気密性能も高いことが確認できました。

 

施工事例を更新しました

 

コロナが猛威を振るっているなか、改めて健康住宅が注目されています。

ZEH(ゼロエネルギー住宅)の性能を持ちながら、自然素材に包まれた気持ちの良い家をご紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

https://www.soyokazenoie.com/portfolio/6617/

 

今がチャンス?!

宇治で人気のカフェ、中村藤吉本店。

コロナ対応のため客席を拡大し、ソーシャルディスタンスを確保されました。

いつもは大行列で、なかなか入店できないのですが、さすがに緊急事態宣言の元ではほとんど混雑はありません。今なら並ばずには入れるので、チャンスかもしれません。

内装はもともと工場であった建物の雰囲気を再現するため、あえて荒壁を残したり、小屋裏の煤けた部分を見せたりと、なかなか味わいのあるものになっています。

奥の窓の向こうには茶畑をイメージしたこて絵がつくられました。

左官屋さんがこてを使って何回も塗り重ね、立体的な絵になりました。これだけでも一見の価値はあります。

シラスそとん壁の洗浄

外壁仕上げとして人気のシラスそとん壁ですが、窓周りなど水垂れで汚れることがあります。

写真は尖山ショールームの東面窓まわりです

築17年、結構な汚れです。当初、メーカーの高千穂さんは、高圧洗浄で洗って落とすことを薦めていましたが、新しい洗浄方法を教えてくれたので、実験してみました。

ご覧の通り、若干解析は残るものの、かなりきれいになりました。

薬剤散布後30分ほど放置しますが、それも含めて作業時間は45分ほどでした。