施工事例を更新しましたのでご覧ください。

京田辺市の2件をアップしました。前にご紹介した崖の上の家も完成しました。

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木津川市山城町では、完成内覧会を開催中です。お近くの方はこの機会にぜひ!

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※事前にご予約が必要です。メール・FAX・お電話でお申し込みください。

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2016.7.8

輻射冷房

 

 

 

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輻射(ふくしゃ)冷房という言葉、きかれたことはありますか?写真の白いルーバー状のものがそれです。

 

熱の伝わり方には3種類あります。伝導・対流と輻射(ふくしゃ、放射ともいう)です。

洞窟の中でたき火をしているとします。火に鉄瓶をかけると直接火に触れている鉄の部分が熱くなり、やがて鉄瓶の取手も含め全体が熱くなります。これが伝導。

鉄瓶の中の水は、直接鉄に触れている部分が伝導によって温まりますが、温まった水は比重が軽くなって上の方に上がり、冷たい水が下に下がります。そこでまた温められて上に上がり、冷たい部分が下がってきてという繰り返しをするうちに、水がお湯になっていきます。これが対流です。

鉄瓶の水と同じように、洞窟の中の空気も、火に触れた部分が温まり対流を繰り返すことで、だんだん暖かくなります。

火に手をかざすと暖かさを感じます。これが輻射熱です。輻射熱は、空気を暖めるのではなく、直接手や顔を暖めます。

対流によって洞窟全体が温まるにはかなりの時間を要しますが、輻射によって体を直接温めれば、気温が低くても暖かく感じます。

 

一般的な暖房であるエアコンは対流で温めます。エアコンはヒートポンプで空気を暖め、暖かくなった空気を吹き出します。温めらてた空気は対流を繰り返しながら、やがて部屋全体を暖めることができます。エアコンの特長はヒートポンプという大変効率の良いシステムで熱を作り出すので、同じ熱量を得るのに必要なエネルギーの消費が少ないとされています。

輻射暖房は、床暖房やパネルラジエータ―・薪ストーブなどが代表的です。床面が温かいと触れている足は伝導で暖まりますが、それだけではなく、床面から放出される熱が、直接体を温めます。先程のたき火と同じ理屈です。輻射暖房の特長は、直接体を温めるので、室温が低くても暖かく感じられることです。

高気密高断熱住宅においては、輻射暖房を使うことで、とても快適な室内環境をつくることができますので、そよかぜの家でも積極的に採用してきました。けれども冷房に関しては、輻射冷房システムは存在したものの、とても高額で住宅に導入できるようなものではなく、エアコンを上手に使う工夫をして、快適な空間を維持してきました。輻射冷房を導入することができたら、さらに快適になるはず・・・

 

夏のイベントなどで、会場の中に大きな氷の塊を置いていることがありますが、氷に近づくとひんやりしますよね。これは氷からの冷輻射です。

ご覧のパイプラジエーターに冷水を通すことで、氷の塊のように家全体を冷やすことができます。これが輻射冷房です。

冷たい水が流れると、ごらんのように結露が起こります。パイプがびっしょりと濡れてしまいますが、この水滴を集めて外に排出するようなシステムになっており、お部屋の中の湿度をグーンと下げることができます。

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湿度を下げれば体感温度は下がるので、27℃前後で涼しく過ごせます。

おまけに、エアコンのようにフィルター掃除をする必要がありませんし、音もしません。さらにさらに、ヒートポンプを使うので、ランニングコストはエアコン並、高額だったイニシャルコストも導入可能なレベルになっています。

もうあなたの家にも入れたくなったでしょう(笑)

 

京田辺市で完成見学会を開催中です。(4/20まで)

新田辺駅の近くですので、お時間のある方はぜひお越しください。

ご予約はお電話またはメールでお願いします。

TEL:0774-86-4962

mail:breeze@soyokazenoie.com

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屋上テラスまで3層続く階段が1階のリビングまで光を導きます。

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屋上テラスはちょっとした異空間です。

本日上棟の現場。

道路からずいぶん高いところにあります。クレーンの竿をここまで伸ばしたのは初めてかも。

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無事に上棟が終わり、一安心という感じですが、竣工まで気を抜かずに頑張ります。

 

 

ちなみに、今日に至るまでに地盤改良・基礎工事の時には、重機をレッカーで吊り上げて作業しました。めったに見れない光景なので写真を撮っておきました。

こちらは杭打機。3tほどあってこれが一番重かった。

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バックホーは小さめで1.5tくらいでした。

 

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関係者の皆様、安全作業ありがとうございました。

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埋蔵文化財の包蔵地に指定されている木津川市内の現場で、こんなん出てきました。

掘っているときに出てきたのではなく、先日の雨の後、このようにえぐれていました。

文化財保護課の方に見てもらったところ、江戸~明治のころの井戸の跡だそうです。記録をとったので壊してもよいとのことで、一安心。

建物にはあたらないのですが、排水管を通すのに石をどけないといけません。

 

それにしても、そんな大雨でもなかったのに、大きな穴が開いてしまいました。ここの土はどこに流れていったのでしょうか??

前面道路は年末に下水と給水管の取替工事をして掘り返していたので、そっちに流れていったのかもしれません。建物の下は調査しましたが、良くしまった堅い地盤だったので(実際に掘る時も相当堅かった)問題はないでしょうけど。

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2016.1.24

気密測定中

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京田辺の現場で気密測定を行いました。

結果は ⅽ=0.4 で一発合格。

引違の大きな開口がたくさんある中では、まずまずの数字です。

 

c値とは、隙間相当面積と言われるもので、家全体の隙間を延べ床面積で割った数字です。

c=0.4 は、床面積1㎡あたり0.4cm2の隙間があることを意味します。

この建物の延べ床面積が120㎡あまりですから、120✖0.4=48となり、家全体で48cm2の隙間があるということになります。

ピンと来ないと思いますので、例えを変えると、はがき一枚がおよそ150cm2ですから、これの3分の1です。すごいでしょ。

 

ところで、c値は、家全体の隙間の大きさを延べ床面積で割って求めるので、延べ床面積に対して表面積が小さい形だと有利になります。

当社のように、大きな吹き抜けを設けると、その部分が延べ床面積に算入されませんが、これをc値の計算時には入れないと不利になってしまいます。

そんなからくりがあるので、c値の数字に一喜一憂するものではありませんが、今回の建物は間口が狭く奥行きが長い敷地に合わせたため、延べ床面積に対して表面積がまあまあ大きい間取りです。その中で0.4はよい数字と言えます。

 

そういえば、断熱性能をあらわす数字も、いままでのQ値からUA値に変更されました。

Q値は、c値同様最後に延べ床面積で割って求めるので、同じ性能のものでも、建物の形状によって数字が大きく変動しました。UA値は、最後に外皮(表面積)で割って求めるので、外皮の性能を正確に表すことができます。

前述のように、大きな吹き抜けを多用する当社の物件では、Q値が低く出てしまうことが多かったのですが、UA値だと正しく評価されている気がします。

 

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京田辺市で構造見学会のご案内です。

長期優良住宅で、耐震3等級・温熱4等級の構造をご覧いただけます。

そよかぜの家では、構造用合板になるべく頼らずに、無垢の木材で耐力を確保しています。

薬剤を使わずに防蟻効果を確保している構造体も必見です。健康住宅としてのこだわりです。

今週から来週にかけてが一番構造がわかりやすいところですが、それ以降でも見学できますので、ご希望の方はメールください。

ご予約は

breeze@soyokazenoie.com

 

 

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新年あけましておめでとうございます。

2016年の仕事始めは地鎮祭。

天気も良く暖かく、滞りなく終了しました。新年早々縁起が良いです。

 

宮司さん曰く、三が日は神社の参拝者が多いのですが、4日はちょっと余裕があるそうで、この日になりました。明日からは企業の仕事始めなどでお忙しいそうです。

 

 

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2015.11.15

煙突掃除

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煙突掃除中です。

ストーブの上部についている煙突を外して、家の中から掃除をします。

上の方に袋がぶら下がっていますが、煙突の口にビニール袋をかぶせ、すすが落ちないようにテープで止めています。

袋に小さく穴をあけ、煙突掃除ブラシを差し込んでいます。

黒く見えているのが落ちてきたすすです。

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最終これだけのすすが取れました。1リットルくらいでしょうか。

 

 

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煙突掃除に使った手袋はすすが入り込んでいるので処分します。中の手もこんな感じ。

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そして火入れ。

 

煙突掃除のマメ知識として、

①掃除は夕方にしましょう。季節は秋がよいです。

煙突にこびりついたすすは乾燥している方が取れやすいので、空気の乾燥している秋が最適です。また、煙突の中をワイヤブラシでこするので、わずかにすすが飛散する可能性があります。近くに濡れた洗濯物があるとついてしまうと大変ですので、洗濯ものの取り込みが済んだ夕方がよいのです。

②火入れは雨の日に

掃除の後初めて火をつけるのは雨の日がよいです。掃除で掻き取られたすすが煙突内に残っています。最初に火をつけるときは、ストーブで温められた上昇気流に乗って、すすが飛んでしまう可能性があります。雨の日だと、雨ですすが流れていくので、ご近所に迷惑をかける心配がありません。

 

いよいよストーブシーズンが開幕!寒いのは辛いですが、ストーブをつけるのは楽しみです。

 

昨日は京田辺市の現場で地鎮祭を行いました。

あいにくの雨でしたが、それほど強く降らず、無事に執り行うことができました。

宮司さんの衣装は少し汚れてしまいましたが・・・

今回いただいた鎮物と棟札がこちら。

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左が鎮物(しずめもの)。お守りのようなものなので蓋を開けませんので、中に何が入っているかは知りませんでしたが、中には人形(ひとがた)が入っているのだと宮司さんが説明してくださいました。

”雨降って地固まる”といいますから、文字通り良い家ができますように。

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