
健康・自然・家づくり「そよかぜの家ダイアリー」
建築士事務所の業務報告
先の建築士法改正により、建築士事務所は、事業年度ごとに業務の内容を報告することになりました。報告期限は、年度終了後3か月以内です。
当社は5月末決算なので、3か月ということは8月中です。このことをすっかり忘れていたのですが、ちょうど先日の講習会でこの改正内容について説明があったので思い出しました。
早速報告書を作成し、山城南土木事務所に提出して来ました。ギリギリセーフです。
この報告内容の一部は一般の閲覧に供せられるということです。
芝生復活の兆し??
お盆前に目土入れをした芝生を刈りこみました。
昨日は講習でいつもより朝が遅かったので、チャンスとばかりやってしまいました。
朝6:30頃に芝生を刈ろうとすると、妻に近所迷惑やからと言われ、8:00頃まで待っていました。
お盆前に6:30頃から刈っていたことは内緒です。(そういえばこの間は妻はまだ寝ていたような・・・ということは寝ていられるほどの音なんでしょうが・・・まあそれはいいか)
芝刈り機は、刈り取った芝をためる袋を取り付けるところが壊れたので、芝をまきちらしながら刈っていきます。小さな庭は5分ほどで枯れてしまいます。さらに芝刈り機では刈れない石の際などを、電動バリカンで刈り上げて終了。肥料を少し多めに与えて、たっぷり水をやって完成。
植木を大胆に刈りこんだせいか、日当たりも良くなり、芝生もだいぶ復活したような感じです。
建築士定期講習
建築士事務所に在籍する建築士は、定期講習を受けることが新たに義務付けられました。
法改正も完全施行となったことから、早めに受けておこうと思い申し込んでおきました。会場はメルパルク京都。京都駅前で交通は至便です。内容は、近年の法改正の抜粋が中心で、9:30~17:20分までみっちりとありました。最後の1時間は終了考査で、マークシートの試験でした。
当事務所の管理建築士でもある私は、今日の研修とは別に管理建築士の講習を受けなくてはいけません。それの申し込みが明日までだったので、京都まで出たついでに持っていこうと計画したのでした。
12:20午前中の講義が終了すると、すぐに地下鉄に乗り丸太町からぶらぶら歩いて12:40頃建築士事務所に着きました。ところが、なんとお昼休みで受付できませんでした。仕方なく、すぐ近くの食堂でハンバーグ定食を食べて時間をつぶし、1時ちょうどに申し込みに行きました。実は、昼休みは13:20までだったので、この時点で遅刻確定です。しかも、講習に30分以上遅刻すると終了考査が受けられないということを聞いていたので、少し焦り気味です。
困ったことに、申込用紙の記入方法が違うと書き直しを指示され、添付書類が違うと説明を受けたりして、手続きが終わったのは13:20頃になりました。やばい!!
遅刻は30分しか許されませんから、そこから駅までダッシュです。ホームへの階段を駆け下りているところにちょうど電車が入ってきました。ラッキー!13:35には会場に入ることができ、無事に講習を終えることができたのでした。
このところ、フィットネスにも行ってないので、ちょうどいい運動になりました。
これは使える!
封筒で送られてくる書類って結構ありますよね。いちいちハサミで切るのが面倒で、手で開けることもあるのですが、そのまま置いておく必要のあるときなどは見苦しいことになります。
ご覧のレターオープナーというやつはなかなか重宝です。写真のようにスパッと切れてたったの1260円。
封筒が開けたくなります。
日本海へ
先々週に続いて、先週末も日本海に行きました。
今回は、家族ではなく地元の友人らと7人のオッサンチームで、福井県の食見に行きました。目的はサザエとり。
漁師さんの船で岩場に渡してもらって、そこで半日ほど過ごします。
金曜日に相当な雨が降ったらしく、海はかなり濁っていましたが、それでも食見の海は透明度が高く、私のように水面付近に浮かんでいても、下のサザエを見つけることができます。もう7~8年前になりますが、前回行った時はそんな私でさえ3~40個のサザエが取れた記憶しているのですが、今回はそれほど頑張らなかったこともあって5個だけでした。でも、一緒に行ったメンバーの中で泳ぎの達者なものがいたので、帰りには10個ほどお土産をいただきました。昨日は帰りが遅かったので、今晩家族にふるまう予定です。
それにしても、今回の旅行は食べすぎました。出かける前より2キロ重くなって帰ってきました。
しばらくは節制しないと・・・
リビングにワークスペースをつくる
今の家づくりの中で、家族がみんなで使うリビングが、設計の中で重要なポイントになることは言うまでもありません。
実際の生活の中では、中学生くらいまで子供は自分の部屋で勉強することはあまりなく、リビングや台所など、お母さんがいるところで宿題をしたりすることがほとんどなのだそうです。我が家でも、中学生と小学生の息子たちは、いつも食卓を占領しています。(いつも勉強しているわけではありませんが)
家族がリビングに集まって生活するのは、親子のコミュニケーションもとれていいのですが、食事をする時、お茶を飲むとき、いちいちどっかに片づけなければいけません。
そこで、最近では、リビング脇にちょっとした机を置いて、みんなの勉強コーナーみたいにすることもあります。こうしておけば、そこは散らかしぱなしでも大丈夫なのです。
一方、大人もワークスタイルの変化によって、在宅で仕事をする方も増えています。この場合、大人が自分の部屋をもっていることも少ないので、家事室や書斎を設けることもあります。でも、せっかく在宅で仕事をするのだから、子供たちが集まるリビングのそばに、ワークスペースがあればもっといいんじゃない?という発想もあるのではないでしょうか?
仕事の時は集中して、リラックスする時間とのけじめをつけたいという考えもありますが、リビング脇にワークスペースをつくるというプランも今後増えてきそうです。
私自身、一応書斎らしきコーナーはありますが、本を読むときはリビングにおりてきます。
リビングはみんなでくつろぐ場所としてつくるのですが、厳しい現代社会の中、家族全員がくつろげる時間を共有するのは難しいかもしれません。ならば、家族みんなが、勉強したり仕事をしたり家事をしたりする間、一緒の空間にいることは、かけがえのない時間になるかも知れません。
瓦のリサイクルでヒートアイランド現象を緩和する
いわゆる建設廃棄物の中でも、瓦は厄介者の一つでした。たとえば、古家を解体した時に出るガラのうち、木はチップなどに、コンクリートは再生砕石などに、鉄類はスクラップとして、ビニール類もチップ化して材料に、それぞれリサイクルされます。そんな中で、瓦は埋め立てるしかないものの一つだったのです。
今回開発された舗装材は、厄介者の瓦を利用して、歩道などの樹脂舗装の骨材として用いたもののようです。
瓦は多孔質であるため、保水効果や断熱効果があり、アスファルトに比べると15%前後表面温度をさげるのだそうです。
一石二鳥とはこのことですね。
ただし、樹脂舗装については少し注意が必要です。住宅の外構工事でもよくつかわれるのですが、その耐久性はあまり期待できません。樹脂の接着力だけに頼っているため、紫外線や風雨にさらされると劣化が進み、数年のうちにボロボロと取れてくることがよくあります。
神戸へ
久しぶりに神戸に行きました。しかも大学へ。ひょっとしたら卒業以来かもしれません。とすると22年ぶりということになります。いやあ多分そうです。
今月初めに、ふと神戸大学の同窓会誌に載っている広告が目につきました。国産無垢の木の家という内容の広告でした。広告主は株式会社神戸学術事業会、担当は経営学部卒業の設計事務所の方でした。
まさか同じ神戸大学の経営学部を卒業した建築士が、私のほかにもいるとは思ってもみなかったし、その上国産無垢の家ってよく似たことをしてるもんだと思い、連絡を取らずにはいられませんでした。さっそく、メールを送ったところ、一度会いましょうということになり、盆明けを待って行ってきました。
神戸学術事業会というのは、国立大学の法人化に伴い、これからの大学を後押しする目的で同窓生が学部の垣根を越えて集まり設立されたそうで、学会の運営や大学関連施設の管理、書籍の出版などをしているみたいです。社長さんも当然卒業生で37年卒業の方なので、私より26先輩??もっと若く見えましたが。
国産無垢の家については、神戸大学関係の財団が所有するロイスミス邸という昭和初期の洋館を改修された時に、日本の木の家の良さを改めて認識されたそうで、これをきっかけにスタートしたようです。
まだまだ始まったばかりで、これからというところのようでしたが、日本の伝統技術、日本特有の景観が消えていくことを危惧されており、共感するところがたくさんありました。神戸と京都で少し離れてはいますが、一緒に取り組みをできるかもしれません。
今後の展開が楽しみです。
お盆休み
今年のお盆は14・15・16と休みをとりました。
13日の夜に、7月に海外勤務から大阪に転勤になって帰ってきた高校時代の同級生を囲んでプチ同窓会を開き、翌日は母校の後輩たちの練習を見に行きました。といっても14日はお盆のお参りにお寺さんが来られるので、早起きして実家に行き、お参りがすんでから出かけました。夜はご近所の初盆のお参りがあり、田舎ならではの家用に追われます。
15・16は姉の家族といっしょに宮津に出かけました。
渋滞を覚悟していたのですが、それほどでもなく、4時間足らずで到着。その後、大学生の甥を頼りに総勢5人の子どもたちはマリンスポーツを、親たちは少しゆっくりと過ごしました。
16日の夜宮津では精霊流しと花火大会があるので、それがひと段落してから出発しました。ちょっと遅めの帰宅となりました。子どもたちはベッドへ直行、妻もさすがに疲れた様子で、帰りの車の中からぐったりで、こちらもベッドへ直行です。
帰りの運転に備えてたっぷり昼寝をしておいた私だけが、眠くないぞという感じですが、やっぱり休みのほうが体は疲れますね。
でも、良い気分転換ができたので、明日(日付はすでに変わっていますが)からはバリバリやります!
今日は朝から芝生の手入れ
この間から芝生の目土を入れようと思っていたのですが、雨続きだったもので芝刈りもできずにお盆前になってしまいました。
明日からのお盆もびっしり予定が詰まってしまったので、どうしたものかと思っていたんですが、今朝思い立ってやりました。
ちょっと朝早いんで音がするかなと気にしながらも、6時半ごろから芝刈りをはじめ、そのあとサッチをとって目土を入れました。
長いこと目土を入れていなかったので、買ってあった3袋では半分しか敷けませんでした。今度買い足して入れておかないといけません。
早朝だったので、蚊も少なく暑さもましでした。
そのあと、今日はお客を乗せないといけないので、そよかぜ号ではなくワゴン車に乗って出かけたのですが、これも雨続きで汚れていたので、洗車をしに行きました。
なんだかんだで、ただいま出勤です。
今朝は地震で・・・
今朝早く東海沖を震源とする地震がありました。静岡県では震度6弱のところもあったそうです。
京都では震度2~3程度だったと思われますが、眠っていたせいもあってか、揺れは全く感じませんでした。
でも、起きました。というのは、ご覧のドアベルが地震の振動で揺れたのでしょうか、カランカランと軽快な音を立てたのです。同時にファインがワンワン吠えるもんですから、誰か玄関から入ってきたのかと思って飛び起きました。
1階に下りてみても人影はなく、玄関の鍵はかかっています。ちょうど昨夜から玄関ホールの照明器具のセンサーの調子が悪く、自動で消えるはずなのに消えてくれません。ひょっとしたらなんかいるのかも・・・なんて思いましたが、そんなアホなと考えなおし、それでもなんだか気持悪いので、しばらく1階で様子を見ていました。
5分ほど経って何もないので、大雨の状況はどうなったのかと思いテレビをつけてみると、地震の報道が。
なんや地震やったんかと少しホッとしました。
それにしても大雨の次は大地震、どうなっているんでしょうか?
大雨・・・避難
昨夜から京都府周辺でも大雨が続いているようです。大雨洪水警報が各地でてています。
最近では市町村単位で警報が出ますが、警報と聞いても、「またか」くらいにしか思えないほどしばしば発令されます。
昨夜からはそれに加えて土砂災害警戒警報に避難勧告・竜巻注意報まで出されるなど、尋常ではありません。
今日は台風が接近するとのことで、さらにまとまった雨が降ることが予想されます。
では、どう備えたらよいのでしょう?
まず、竜巻。これは逃げるしかありません。逃げられないときは家の中に入ってしっかり戸じまりして、1階にいるのがよいと言われています。屋根や2階部分が吹き飛ばされたりすることがあるからだと思います。
一方大雨の場合は、浸水の恐れのある場合は大事なものを2階に運んでおくなどする方がよさそうです。しかし、台風で強風が吹いている場合は、2階が飛ばされるということを考えると安全ではありません。身の安全を第一に考えれば、非難ということになりそうです。大雨の場合は、竜巻と違って時間的に余裕があることが多いので、多少の荷造りなどもできます。緊急時に備えて避難袋を備えておられる方もいらっしゃいますが、普段からの準備が重要です。我が身の安全を確保したら、災害弱者といわれる独り暮らしの方たちの心配もしてあげましょう。
ところで、今日8月10日は、宇治川花火大会ではありませんか!荒天延期とのことなので、順延される可能性もあります。
ちなみに今年は花火の映像がライブ中継されるらしいです。http://www.ujihanabi.jp/live01.html
ご参考までに。
おざわ動物病院へ
我が家のファインちゃんが足を痛めたのはもう2週間も前なのですが、今だに時々思い出したようにびっこをひいています。
前にもおざわ動物病院で診てもらっていたのですが、そのときは消炎剤をもらって、しばらく経っても治らない場合はレントゲンを撮りましょうということでした。先週から行こうと思っていたのですが、なかなか時間が取れず、日曜日になってようやく行くことができました。
今回はレントゲンを撮ってもらいました。診断によると、膝のおさらが外れてしまう癖があるようで、小型犬にはよくあるのだそうです。今は炎症があるのでときどきびっこをひいていますが、炎症がおさまれば普通に歩くことができるそうです。ただし、ひざの状態は4のうち3とのことで、これ以上悪くなったら手術が必要かもしれません。大変なことです。
ロッテリアの絶妙ハンバーガー、返金した人は・・・
7月の後半、ロッテリアが「絶妙ハンバーガー」を発売しました。おいしくなかったら返金するというので、ずいぶん話題になりました。残念ながら私は食べる機会がなかったのですが、気になるニュースを見つけました。
7月31日でキャンペーンが終了したのですが、その間に返品をした人の数が発表されました。報道によると、半月で販売数は約119万1897個に達し、返品数は2284個、返金率は0.2%だったそうです。
また、返品の理由は、「たまねぎが辛い」「わさびがきつい」などだったそうです。
返品率0.2%という数字はどうなのでしょうか?実際に食べて、味を吟味して、これは返品しないと納得できないと感じたのか、それともはじめからタダ食いするつもりだったのか、掘り下げてもらいたいところです。
いずれにしても、おいしくないので返金してくれ、と店員にいうのはどんなもんでしょうか?まわりのお客さんからはジロジロ見られるでしょうし、かなり勇気ある行動だと思いませんか?そうしてまでも360円を返せと言える根性というか信念が素晴らしい。
一方、店員の方はどうだろうか?きっと返品を要求されたときの対応もきっちりとマニュアル化されているのでしょうが・・・返品の理由について統計がとられていることを考えると、そうとう腹のすわったうるさい客に対して、クールに理由などを聞いているのでしょうね。これまた大したものです。
山城ぶどう
私の生まれ育った木津川市では、地域特産品がいくつかあります。
いちばん有名なのは”やましろたけのこ”ですが、この季節は”やましろぶどう”です。
数年前に、山城たけのこの産地偽装があり、地元のたけのこ缶詰工場は閉鎖しました。ぶどうに関しても、そこらへんで売られているやつは何となく不安を感じてしまいます。
私の場合、地元の利を生かして、たけのこにしてもぶどうにしても、生産者から直接買うことができるので、その点安心です。
ぶどうは7月~8月が最盛期なので、お中元や手土産に持っていくと喜んでいただけます。
私がいつも利用するぶどう屋さんは「静香園」という看板がありますが、ホームページも何もありません。たまたまそこのそこの奥さんと母が知り合いだったので、毎年そこで分けてもらうようになりました。
数日前、ちょっと手土産に持っていこうと立ち寄ったところ、倉庫一杯にぶどうが並んでいました。これが毎日出荷されるのだからその大変さは察しがつきます。ご夫婦で育てて収穫して販売までやっておられるのですから、儲かるやろなあ~と思いながら店を後にしました。
七日盆
私の住む木津川市では、七日盆(なぬかぼん)という風習があります。
関西には結構多いようですが、その日に行うことはまちまちのようです。
我が家では、毎年7日までにお墓参りをして掃除をしたりするのですが、最近は7月の日曜日にいわゆる”出合(であい)”仕事で掃除をしますので、七日盆の時は簡単な掃除だけで済みます。
お墓参りの後、お寺にお盆のお供えをもっていきます。
お盆のお供えは、昔の名残でお米をもっていいきます。いつもは母が持っていくのですが、長男である私が行くのがよいというので、初めてお盆のお供えをもっていいきました。五合枡ほどの大きさの重箱に米を入れ、風呂敷に包んでもっていきました。重箱も風呂敷もふだん持つことがありません。何となく新鮮だなと思いつつ、お寺に行きました。
お寺で風呂敷を差し出すと、住職の奥さんが手慣れた感じで、米を大きな桝に移し、お下がりのお菓子を一緒に包んでくれました。そのあと本堂に上がって拝んでもらう方もおられるのだそうですが、今日は時間もないのでご辞退しました。
戻ってくると、私の妻が一緒に行こうと思っていたのにと怒っていました。どうやら母から、ついて行って本堂で拝んでもらってくるように言われていたようです。嫁はいろいろと気苦労があるのですね。
田舎ではいろいろと決まりごとがあります。特にお盆はなにかと用事が多く、実家に事務所を置く私にとっては結構忙しい時期になっていることは間違いありません。
宇治川花火大会
恒例の宇治川花火大会が今年も行われます。
例年通り8月10日の開催で、今年は7000発の予定です。(今朝の新聞折り込み広告より)
周辺は毎年大混雑です。ちなみに去年はどうしてたのかなっと、このブログの過去の投稿を見てみると、自宅の二階からチラ見していたようです。
薪ストーブ用の薪を準備
今シーズン分の薪を仕入れました。
例年は、舞鶴の堅木屋さんでお世話になっているのですが、今回は、6月に行われた京阪エンジニアリングさん主催の薪ストーブ講習会のときに営業に来ておられた「薪屋一」という薪屋さんで買いました。というのも、ご覧のケヤキの薪が20,000円/tという破格の値段だったのです。一般に流通している乾燥済みものだと、クヌギ・ナラなどで70,000円~80,000円くらい、ケヤキだと100,000円くらいしますから、これは相当安いのです。ただし未乾燥ですが。(堅木屋さんごめんなさい)
詳しく尋ねると、薪を割った状態での重量なので、乾燥すると半分くらいになるという想定で、このような値段だったようです。しかも、購入は1t単位、運賃は別です。ちょっとリスクはありますが、たとえ半分だったとしても相当安いので、一度試しに購入してみることにしました。運賃が結構高いので、思い切って2t買うことにしました。
で、写真のようなボリュームになったのですが、実は、これで1.5tです。近くで薪ストーブをお使いのお客様にお話ししたところ、分けてほしいということだったので、500kgだけそちらにお譲りしました。
というわけで、昨日の早朝、ご覧の量の薪を配達してもらいました。
荷降ろしを手伝いますよと言っておいたので、2tの薪を運ぶはめになったのですが、未乾燥ということもあって、かなり重い!!
ご覧の薪1束で、15kgくらいあるのですが、これを両手に持って運び込みます。薪屋さんが2人来てくれていましたが、荷卸もしますので、実質的には私が半分くらい運んだ計算になります。時間にしておよそ1時間、それも早朝7時~8時、これはかなり堪えました。
休憩をしている時に薪屋さんと話をしていると、今年から本格的に薪の販売を始められたようで、価格設定を間違われたみたいでした。帰り際に、チラシをくれました。クヌギ・ナラなどのミックス薪が37,000円/t(送料別)です。ちなみに通常価格68,000円のところと書いてあります。そうするとやっぱり今回購入した価格は間違いですね。
ケヤキのような乾燥しにくい薪が、シーズンまでにどこまで乾燥できるのかちょっと不安もあります。ウチでは、今までガレージ内に1tほどの薪を何とか置いていたのですが、今回2tはとてもおけないので、軒下をご覧のような薪置場にしてしまいました。
40・・・フォーティー翼ふたたび
最近「40(フォーティー)翼ふたたび」 という本を読みました。何となくタイトルと解説文につられて買ってしまったのですが、内容が軽そうなので、電車の中ででも読もうかと思って買ってからしばらく本棚に置いたままでした。読み始めるとこれが面白い。40歳でリスタートを切った主人公と自分がダブるというのもありますが、妙に引き込まれてしまいました。
40男の心をついています。同年代の方におススメです。ただし、子供と一緒に読める本ではありません。念のため。
最新のCADの力
昨日は強烈に暑かったですね。ずっと涼しかっただけに堪えました。
といっても外で作業をしてたわけでもなく、昨日も講習を受けていました。最近講習づいています。きのうはCADの更新内容についての研修会でした。長期優良住宅がらみで、いわゆる性能表示の部分について勉強してきました。
ちょうど、先週土曜日の鴨川建築塾で、山辺豊彦先生から最先端の木構造の考え方を学んだところだったので、良く理解できました。けれども、CADを勝手良く使いこなすためには、だいぶカスタマイズする必要がありそうです。まっ、手計算するよりははるかに楽ですし、計算結果を見ながら設計を進められるという点は、CADなくしてはありえないところなので、値段なりの値打ちはあると思います。また、そよかぜの家の断熱性能のよさなどを、他のメーカーのものと同じスケールできっちり数字で評価できるという点もありがたいところです。